この後、日本時間04:00にキックオフとなるチャンピオンズリーグ(リーグフェーズ第3節)、リバプール対ビジャレアル戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細は、LFCのグラフィックのとおりです。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まず取り上げたいのは、代表合流中に怪我を負ったコーディ・ガクポが先発に戻って来ました。
今シーズンのガクポは、プレシーズンから好調で、リバプールにとって大きな戦力になっていることから、この復活劇は大きいですね。
攻撃陣の位置関係は
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});フォワードということで言うと、今日のリバプールはコーディ・ガクポ、ルイス・クーマス、それにリオ・エングモアをスターターにしています。
特にガクポとエングモアの位置関係を見てみたいですね。
いずれも左ワイドを得意としており、左右の配置がどうなるのか?
クーマスに関しては、よく動き回るタイプでありつつ、基本的にはストライカーの役割を託されているだろうと思います。
ニョニがスタメンとして登場
中盤に目を転じると、注目はトレイ・ニョニがスタートから出て来ること。
アレクシス・マクアリスター、ライアン・フラーフェンベルフが先発であり、フロリアン・ヴィルツがベンチスタートですので、これまでヴィルツがやっていた10番の役割を誰が担うのかは、キックオフになったら見てみたいと思います。
ダンズがベンチ入り
ベンチに目を転じると、ジェイデン・ダンズが控えに入っています。
今、リバプールのトップチームにはスカウサーがいなくなっており、そういった意味でもダンズの活躍、飛躍には期待したいですね。
ビジャレアルのメンバー
イエロー・サブマリンの愛称をもつビジャレアル。
そのメンバーは、クラブが公式に発表しているとおりです。
ヴィルツ、イサク、バルコラ投入のタイミング
今、集中すべきはビジャレアル戦での勝利ですが、この後すぐにプレミアリーグのブライトン戦がやって来ます。
そういった意味では、どれだけ上手く選手交代ができるかは大切ですね。
流れを変えられるタレントとしては、ヴィルツとイサク、バルコラがベンチに控えており、その投入のタイミングが注目されます。
出れば何かをしてくれる若者、ビクトル・ムニョスはメンバーから外れており、投入の可能性としてはバルコラが高そうです。
観戦される皆さんには、ぜひアンフィールドに響くビートルズ、イエロー・サブマリンに耳を傾けていただきたいと思います。
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