
先ほど、アンフィールドで行われたFAカップ4回戦、リバプール対ブライトン戦が終了しました。
試合は、3-0のクリーンシートでリバプールが勝利し、5回戦進出を決めています。
3ゴールが生まれたことは非常に良い傾向だし、何よりクリーンシートで抑えたという部分がポジティブですね。
得点経過
リバプールの3ゴールは、それぞれ次のようなものでした。
- ■42分:カーティス・ジョーンズ
- ■56分:ドミニク・ソボスライ
- ■68分:モハメド・サラー(PK)
ドムのゴールに関しては、今シーズンの公式戦で10得点目というものになっています。

エングモア幻のゴール
77分の段階でピッチに投入されたリオ・エングモアでしたが、実に素晴らしい一連の流れでゴールネットを揺らしました。
しかし、判定はオフサイド。
VARがないため判定どおりですが、私は結構微妙なように見えました。
非常に良いシュートだったので、ゴールが記録されればよかったのですが。

個々の選手への寸評
3-0のスコアですし、どの選手も良さを出していたと思います。
そんな中ですが、私が感じたことをランダムに書かせていただきます。
まず、いつもながらですが、ファン・ダイクの読みとポジショニングが素晴らしい。
ミロシュ・ケルケズに関しては、ディフェンス面での対人バトルの強さが見られました。
アンディ・ロバートソンとは異なるタイプであり、今後リバプールは、このキャラクターの違いを上手く生かしたいですね。
途中出場のトレイ・ニョニについてですが、ピッチにいた時間は短いものの、随所で見せるタッチは目を引くものがあったと思います。
やはり、将来が楽しみな大器の片鱗を見せてくれました。

結びに
今日の試合では、3点のリードを奪いましたので、選手交代も積極的な形で行うことができました。
- ■71分:ヴィルツ→ゴメス
- ■77分:キエーザ、サラー→エングモア、エキティケ
- ■89分:ジョーンズ、ガクポ→ニョニ、ラムゼイ
サンダーランド戦に続いてのクリーンシート達成は光明に思えます。
また、モハメド・サラーの表情が明るくなり、アンフィールドが元気になったことも嬉しく思った次第です。
良い試合を積み重ねて、常に目標を失わないように前に進んでいきたいですね。
