先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第30節、リバプール対エバートン戦が終了しました。
その時の順位に関係なく、熱い試合になることが常のマージーサイドダービーですが、試合は1-0のクリーンシートでリバプールが勝利しました。
決勝ゴールを決めたのはディオゴ・ジョタで、57分のこと。
非常に見応えのあるフィニッシュまでの流れだったと思います。
ライアン・フラーフェンベルフが縦にパスをするとボールを受けたルイス・ディアスがヒールを使って背中側にいたジョタへ。
ジョタはボックス内での密集をかいくぐり、右足で豪快なシュート!
流れといい、ジョタのシュートといい大きな見せ場となりました。
あのPSG戦、ニューカッスル戦では、結果はともかく、リバプールの体が重いような印象を受けましたが、今日はよくボールも動き、回っていたし、チームにテンポが戻って来た感があります。
マージーサイドダービーに勝つということは、今後への弾みにもなるでしょうし、良い勝利になりました。
攻撃について先に書きましたが、クリーンシートも素晴らしい結果です。
ゴールマウスを守ったカオイムヒン・ケレハーは、しっかりと仕事を果たしたし、右サイドバックを任されたカーティス・ジョーンズもよくやってくれたと思います。
また、サイドバックといえば、アンディ・ロバートソンもアグレッシブなプレイを見せていたと感じます。
それにしても、アンフィールドの雰囲気は最高ですね。
グディソン・パークでは、何かとフラストレーションがたまる展開になったものの、アンフィールドでは試合内容も含め完勝だったと思います。
これをきっかけに、良い感触をもって継続し、さらに高めて行きたいですね!
なお、この試合でリバプールは、3人の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■75分:ディオゴ・ジョタ→ダルウィン・ヌニェス
■85分:ルイス・ディアス→コーディ・ガクポ
■90+2分:モハメド・サラー→遠藤航
ぼそり
ダルウィン・ヌニェスが右から抜けだし、トップスピードで攻め入ったとき、ピックフォードが出て来て、ダルウィンに向かって足を振っていたシーンがありました。
場所といい、ファン・ダイクが大怪我を負ったときを思い出してしまった私ですが、ダルウィンが無事で何より。
それにしても、なぜあの時、ダルウィンにイエローが出たのでしょうか?
これは、永遠の謎になりそうです。