
この後、日本時間01:30にキックオフとなるプレミアリーグ第32節、リバプール対フラム戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
久しぶりにアンフィールドで戦えるリバプール、まず、夏でチームを去ることが明らかになったアンディ・ロバートソンが先発に入っています。
PSG戦も視野に入れた人選か
多少というところですが、火曜日に巡って来るチャンピオンズリーグのPSG戦をも視野に入れたメンバー選考の形跡が見えます。
例えば、ウーゴ・エキティケをベンチスタートとしており、アレクシス・マクアリスターも同様です。
また、おそらくPSG戦での左サイドバックにはミロシュ・ケルケズを使いたいのでしょう。
エングモアがスターター
今回、目を引くひとつには、リオ・エングモアのスタメン起用があります。
おそらく左のワイドで使うと思うのですが、スロット監督は右に出すこともあり、キックオフになったなら陣形を確認したいと思います。
スタートからのプレーになりますので、エングモアには左ワイドでやらせた方がいいですね。
ティーンエイジャーは、モチベーションも高く維持していると思うので、おおいに期待したいですね。
決定力が鍵
公式戦3連敗中のリバプール、アウェイゲームが続いたこともありますが、決定機を逃している、あるいはチャンスメイクが少ない傾向はあると思います。
今日の試合では、決めるべきところでしっかり決めたいですね。
フォワードの選手としては、リオ・エングモア、コーディ・ガクポ、モハメド・サラーがスタートから出て来るわけで、誰がゴールを決めるか!
ドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツの攻撃参加も効果的に行いたいですね。
フラムの要注意選手はウィルソン
一方、フラムのメンバーについては、クラブが公式に発表しているとおりです。

古巣対戦となるハリー・ウィルソンは、非常に好調であり、会場がアンフィールドですから気持ちを入れてやって来ることでしょう。
怖い選手だし、リバプールとしては要注意ですね。
厳しくマークして自由を奪いたいところです。
ロボとモーにはメモリアルゲーム
アンディ・ロバートソン、モハメド・サラーにとっては、リバプールのユニフォームを着てプレーをする試合が限られて来ています。
これからは、一試合、一試合がメモリアル。
特にアンフィールドでの試合では、良い思い出を作っていきたいですね。
右にはモーとジェレミー・フリンポン、左はロボとエングモア。
この組み合わせが機能することを祈ります。
キックオフの時が近づいてきました!
