この後、日本時間05:00にキックオフとなるチャンピオンズリーグ、ラウンド16(セカンドレグ)、リバプール対ガラタサライ戦のメンバーが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
今日は、コーディ・ガクポをベンチにしており、左のワイドを誰が務めるか?ですが、フロリアン・ヴィルツに任せる形でしょうか。
コンディションの問題が不安視されたジョー・ゴメスはベンチに入り、体調不良だったフェデリコ・キエーザも控えに名を連ねています。
右SBを見てみたい
リバプールのディフェンスラインですが、ゴールキーパーは守護神のアリソン。
ミロシュ・ケルケズ、ファン・ダイク、イブラヒマ・コナテと並びますが、キックオフ時に確認したいのは、右のサイドバックを誰に委ねるか?ですね。
前の試合では、ドミニク・ソボスライを右サイドバックとし、ジェレミー・フリンポンを高い位置に配していたリバプール。
今日も同じポジション関係なのか?
正直、ソボスライは中盤から高い位置で見たいのですが。
ただ、今日はモハメド・サラーがスタメンなので、フリンポンを下げてプレーさせ、ソボスライは高い位置かもしれません。
ヴィルツのポジションに注目
中盤から前線にかけてですが、ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツ、モハメド・サラー、ウーゴ・エキティケという顔ぶれです。
リオ・エングモアはベンチスタートであり、前述したようにヴィルツが左に開く可能性は高そうです。
ただ、ヴィルツの場合には、適宜適切に流動的なポジションを取ると思いますので、彼がどれだけ効果的なプレーが出来るかが、今日の試合における鍵となりそうです。
ガラタサライのメンバー
ファーストレグでは1-0のスコアで勝利したガラタサライ。
今日のメンバーは、クラブが公式に発表しているとおりです。
ガラタサライのサポーターがいないアンフィールド
今日の舞台はアンフィールド。
ガラタサライに関してですが、ペナルティーが課されており、アウェイサポーターが入場することはできません。
よってアンフィールドは、完全ホーム状態。
この条件で勝たなければいけませんね。
直近のトッテナム戦では、あまりにも辛い結末だっただけに、選手達には反発力とメンタリティーを見せてほしいと思います。
