先ほど、アンフィールドで行われたプレシーズンマッチ、リバプール対モナコ戦が終了しました。
試合前には、先日亡くなったケビン・キーガンの追悼があり、そういえばプレミアリーグの開幕戦はニューカッスルとの試合だなと思った私でした。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});今日の試合結果ですが、2-3でモナコが勝利。
ファーストハーフに2点をリードしたリバプールでしたが、その後3失点。
負け方としてはよくないもののファーストハーフにはいくつかの光明もあったと思います。
得点経過
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});プレシーズンマッチですので、前後半を別の試合と考えた場合、ファーストハーフは2-1でリバプール、セカンドハーフは0-2でモナコという流れでした。
■16分:アレクサンデル・イサク
■29分:コーディ・ガクポ
▲44分:失点
▲56分:失点
▲88分:失点
順調な仕上がりを見せたイサク
キックオフとなり、ファーストハーフのリバプールは、かなりカラーを出せていた時間帯があったと思います。
昨年の夏、しっかりと準備ができなかったのはイサクですが、今日は立ち上がりからフィット感を出せていたように見えました。
その流れでゴールを記録できたことは大きいですね。
また、ガクポのコンディションも悪くないように私には見えました。
残り2試合の課題
プレシーズンマッチですので、いろいろ試してみるということがあると思います。
一方、開幕前の試合は残り2つとなっており、試合の終わらせ方も決めておきたいですね。
アンフィールドが会場だっただけに、できれば勝ちたかったことは言うまでもありません。
今日の試合では、個々の選手がそれぞれどんな状態にあるかは見えてきたように思います。
劣勢のセカンドハーフでの光明
セカンドハーフのリバプールは、スコアが示すように全体のパフォーマンスが落ちましたが、光っていたのは今日もトレイ・ニョニだったと私は思います。
もはや落ち着きといいピッチ上のたたずまいといい貫禄さえ感じるようになってきました。
このニョニの才能をシーズン中に生かせるといいですね。
マイナートラブルを見つけた中で、次はどうしていくのか。
そこが大切だと思います。