日曜日に行われたプレシーズンマッチのモナコ戦で、リバプールは逆転負けを喫しましたが、いくつかのエモーショナルな出来事もありました。
南野拓実がアンフィールドに帰って来たこともそうだし、遠藤航と歓談する姿もそうでした。
また、この日は新戦力のビクトル・ムニョスが、リバプールでは初めての試合に出場。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});セカンドハーフの途中からピッチに投入されたムニョスは、約30分間のプレーをしており、まだボールタッチ数は多くはなかったものの、随所に才能の片鱗を見せていたと思います。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ムニョスが自身のSNSに投稿した感謝の言葉は、LFCもオフィシャルで取り上げています。
「ファンの皆さんの前で、リバプールでのデビューを果たすことができて、とても嬉しいよ」
「たくさんの応援を本当にありがとう。これからも、もっと良くなり、成長していくために懸命に取り組んでいく」
「アップ・ザ・レッズ!」
モナコ戦でムニョスがプレーをしたのは左のワイドでした。
よく言われるように、現状のリバプールは右ワイドと比べて左ワイドを得意とするタレントが多い状況です。
今後、ムニョスを右でも試すことはあるのか?
そこは注目したいですね。
重心を低くして、力強く勝負に行くムニョスの姿勢は、必ずやアンフィールドのファンから愛されることでしょう。
新しいチームに来たばかりだと、まずフィット感を得る必要があるし、チームメイトもムニョスの特徴を知っていかないと良い連携は生まれません。
私達は、少しばかりの時間をムニョスに与え、彼が本領を発揮する時を楽しみに待つというスタンスが良いように私は思います。