
この後、日本時間23:00にキックオフとなるプレミアリーグ第27節、ノッティンガム・フォレスト対リバプール戦のスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
最近のリバプールは、この顔ぶれでほぼ固定化されている感があります。
他の選手にも実戦を経験させていくことが、主線級に何かあったときのリスク管理にも繋がると私は思うのですが。
それでも、今の状況からすれば、一試合も落としたくないという考えの表れなのでしょう。
ディフェンスライン
ゴールキーパーには守護神アリソン。
最終ラインですが、ファン・ダイクとイブラヒマ・コナテのセンターバックコンビは今日も先発出場。
左サイドバックにはミロシュ・ケルケズが起用されました。
課題は右サイドバックですが、今日の顔ぶれだと、ドミニク・ソボスライに任せる形でしょうか。
ドム自身の気持ちもそうだし、できれば彼には中盤でプレーさせてあげたいですね。
中盤~前線
中盤の底から前線にかけては、
ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マクアリスター、フロリアン・ヴィルツ、モハメド・サラー、コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケという人選になりました。
メンバーを固定することは決して悪くはありませんが、過密日程をこなしている中でのシーズン終盤ということも考慮して、何か工夫をしていければモア・ベターですね。

ベンチにない遠藤航の名前
ベンチの顔ぶれを見ると、まず寂しさを感じるのは、そこに遠藤航の名前がないことです。
離脱期間は、かなり長くなりそうな情報もあり、こういうときでも遠藤にエールを送り続けたいと思います。
フェデリコ・キエーザ、アンディ・ロバートソン、カーティス・ジョーンズあたりが交代でピッチに入る有力候補だと思います。
それにジョー・ゴメスですね!
一方で、せっかくベンチに入れているので、トレイ・ニョニやリオ・エングモアにも活躍する場を与えてほしい!
彼等をフルに使うにはまだ早いものの、実戦経験を積むことが成長への一番の近道だと思うからです。
右サイドバックの本職もいる
右サイドバックで苦労しているリバプールですが、実はベンチに本職がいます。
カルヴィン・ラムゼイがその人で、攻撃的なスタイルを標ぼうするタイプです。
彼の気持ちを考えれば、右サイドバックに何かあっても出番は巡って来ず、本職でない選手達が次々にこのポジションを守っていることは、心中に期すものがあることでしょう。
大胆に使ってみることも必要だと思うのですが。
ラムゼイは、基本的に高い位置まで持ち上がり、攻撃力をストロングポイントにするサイドバックです。
ノッティンガム・フォレストのメンバー
フォレストのメンバーについては、クラブが公式に発表しているとおりです。

かつてリバプールでプレーをしたネコ・ウィリアムズがスタートから出てきます。
ネコは、リバプール戦になると闘志あふれるプレーを見せており、そこをケアし、動きを封じることが大切ですね。
アンフィールドでの借りを返すとき
今シーズン、アンフィールドで対戦した際には、フォレストに完敗したリバプール。
これがアンフィールドなのか?と思ってしまうような試合内容でした。
それも含めて、今日の試合でリバプールの強さを存分に発揮したいですね。
23:00のキックオフが、刻々と近づいてきます。
サポーターの力を結集して、アンフィールドへ念を送りましょう!
