
この夏の移籍市場において、いまだ微妙な立場にあるのが、ラザル・マルコヴィッチかと思います。
先週行われた記者会見においてユルゲン・クロップは、マルコヴィッチの去就については、移籍市場の最後までどうなるかは分からないという趣旨の発言をしています。
クロップとしては、マルコヴィッチがプレシーズンの間、非常に素晴らしい取組を続けていることを認めつつも、「リバプールに残る」とは断言できない・・・という立場を明らかにしたものと思われます。
そんな中、エコーでは、リバプールがアヤックス所属のアンワル・エル・ガジ(オランダ)を補強候補としてピックアップしている・・・との報道を出しています。
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