シャビ・アロンソ。
素晴らしい人物であり、私も大好きなプレイヤーであります。
沢山の思い出が蘇えり、走馬燈のように駆け抜ける今。
本日、シャビ・アロンソが、現役引退を表明しました。
まず、本当におつかれさまでした!と、言いたいと思うし、これまでずっとリバプールを愛してくれてありがとう!とも伝えたい気持ちで一杯です。
既に、シャビ・アロンソが引退の意向を固めたようだという報道は過去にありましたが、その際には、私は取り上げませんでした。
もしかしたら、まだ続ける可能性もあるのではないか?という思いが、心の片隅にあったからです。
スティーブン・ジェラードに続き、シャビ・アロンソもユニフォームを脱ぐ日が来ましたか。
LFCも、シャビ・アロンソを「レジェンド」と呼び、公式にアナウンスしています。
たとえば、TwitterでもLFCは、シャビ・アロンソを讃えております。
Legend. pic.twitter.com/kcezOGaMgi
— Liverpool FC (@LFC) 2017年3月9日
このひとつの言葉だけを贈ったセンスがいいですね。
プレミアリーグのタイトルこそ逃しましたが、シャビ・アロンソは、間違いなくリバプールのレジェンドたる存在だと、私も確信しています。
さらに、シャビ・アロンソ自身のツイートもご紹介します。
Lived it. Loved it.
Farewell beautiful game. pic.twitter.com/1aSN7GGNzZ
— Xabi Alonso (@XabiAlonso) 2017年3月9日
シャビ・アロンソの引退にあたってのコメントについては、LFCも報じておりますので、その要旨を私なりにまとめておきたいと思います。
(Xabi Alonso)
簡単な決断ではなかった。
だけど、私は正しい時だと思ったんだ。
遅すぎるよりも、早く引退したいと、私は思ってきたんだ。
レアル・ソシエダ、リバプール、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンと、私は多くの経験を積むことができた。
この4クラブは、いずれも偉大なクラブだ。
ナショナルチームもそうだったね。
私自身、まだ表現し難い感情の中におり、シャビ・アロンソへの感謝を冷静に書くことができません。
時間と共に、少しずつ、シャビ・アロンソとの思い出を綴っていけたらと思っております。
今はただただ、おつかれさま!本当にありがとう!
それだけを伝えたいと思います。
おそらく、これからかつてのチームメイト達からも沢山のメッセージが寄せられることでしょう。
そのときには、私としても、極力お伝えしていきたいと思います。
リバプールのレジェンドよ永遠に。