リバプールとの新たな5年契約が決まったドミニク・ソボスライ。
LFCがインタビューしたことをご紹介しており、これが第2回目となります。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});第1回目では、ソボスライが「僕たちは今一度ひとつにならなければいけない」と発言したことなどをお伝えしました。
ソボスライ契約延長のインタビュー1 「僕にとっては常にリバプールだった」
これまで以上の責任
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});――この夏、長年にわたってクラブに在籍し、獲得できるすべてのタイトルを勝ち取ってきたベテラン選手たちが退団しました。先ほど若手選手とベテラン選手について話していましたが、まだ25歳とはいえ、これまで以上に責任を感じていますか?
そう思います。僕は25歳です。
言ってくれたように、モー(サラー)が去り、ロボ(アンディ・ロバートソン)も去りました。
副キャプテンと、クラブのレジェンドが退団したことになります。
もちろん、二人ともクラブのレジェンドです。
僕たちは間違いなく彼らを恋しく思うでしょう。
これからは、誰かが一歩前に出なければなりません。
それが僕であるなら、その準備はできています。
もっと良くなれる
――個人的には、昨シーズンのクラブ年間最優秀選手に選ばれました。それでも今シーズンは、さらに成長した姿を見せられると考えていますか?
まだまだ上を目指せます。
僕は決して満足しませんよ。
いや、自分自身には満足していますが、もっと良くなれると思っているのです。
僕が今ここに座っていられるのも、子どもの頃から「まだ十分ではない」という思いが、自分を前へと突き動かしてきたからだと思います。
今も同じように考えています。
――この3年間は、あなたにとって多くの変化や出来事があった、非常に濃密な時間だったと思います。フットボールの面ではふたつのハイライトについて話していましたね。ピッチ上で印象に残っていることは、ほかに何がありますか?
もちろん、プレミアリーグを制したことです。
そして、自分は試合に出られませんでしたが、ウェンブリーで初めてのトロフィーとなるカラバオ・カップを獲得したことも忘れられません。
初めてリバプールのユニフォームに袖を通し、アンフィールドでプレーしたこと。
チームの中で友人ができたこと、その中には、もうここにいない選手もいます。
そして、このファミリーの一員になれたことです。
模範となる存在でありたい
――今回サインしたのは長期契約です。今後数年間、ここでどのような目標を掲げていますか?チームをどこへ導いていきたいと考えていますか?
模範となる存在になりたいです。
できる限り、すべての人にとってのお手本になりたいと思っています。
加入したとき、僕は「すべてのタイトルを勝ち取りたい」と言いました。
その気持ちは一瞬たりとも変わっていません。
この国で獲得できるすべてのタイトル、そしてもちろん、チャンピオンズリーグも制したい。
そのために戦う準備はできています。
サポーターへ伝えたいこと
――あなたにとっての新たな契約であり、個人として成長し、昨シーズン以上にチームを向上させたいという明確な意欲も感じられます。この夏、クラブにはいくつかの変化がありました。このインタビューを見ているサポーターに、何を伝えたいですか?
昨シーズン、これまで以上に僕を後押ししてくれたことに感謝しています。
これからも僕たちを後押しし続けてください。
昨シーズンの結果が、皆さんにふさわしいものではなかったことは分かっています。
僕たちが前へ進めるよう、これからも力を与えてください。
皆さんが望むものを届けるために、僕たちは全力を尽くします。
まとめにかえて
ここまで、ドミニク・ソボスライのインタビューを2回にわたってご紹介してきました。
もちろん、私のフィルターがかかれば、ドムが言いたいことを的確には表現できてはいないと思います。
ただ、それでも読者諸氏は、ドムのことをよくご存じですから、彼が言いたいことの大意をご理解くださったと思っております。
私が印象的だったのは、獲得できるタイトルを全部取りたいと言っていたことや、チームにとって誰かが一歩前に出なければいけないならば、僕がそうだったなら、その準備はできているとはっきり言っていたことでした。
私が結びに書くことがあるとすれば、リバプールファンの多くはいまや、ドムが8番を背負っていることにまったく違和感を覚えていないだろうということです。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
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