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ソボスライ契約延長のインタビュー1 「僕にとっては常にリバプールだった」

晴れてリバプールとの新5年契約にサインをしたドミニク・ソボスライ。

25歳という重要な時期に、自分の5年間をレッズへ託した形です。

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LFCでは、新規契約を結んだソボスライへのインタビューを行っており、私はといえば、その骨子を2度にわたってご紹介をしたいと思います。

なお、ドミニク・ソボスライの契約更新を当初伝えた記事の中で言及した発言については、重複しないように省略いたします。

リバプールとの長期契約更新にサインしたソボスライ 「ここですべてのタイトルを勝ち取りたい」

決断は簡単だったか

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――決断は簡単でしたか? また、リバプールに将来を託すことが、あなたにとって正しい選択だと考えた理由を教えてください。

「特にリバプールに関することであれば、決断するのはいつだって簡単だと思います。最初に契約したときも話はとても早く進み、僕はすぐに『イエス』と答えました。僕にとっては常にリバプールでしたから」

「先ほども話したように、本当に、本当に幸せです。僕にとって、ここは大きな家族のような場所だと分かっていますし、その一員であり続けたいと思っています」

――リバプールに加入してから、すでに3年がたちました。2023年に初めてクラブの扉をくぐった頃と比べて、あなた自身はどのように変わりましたか?

「3年が本当にあっという間に過ぎたことが信じられません。今の僕は、当時とはまったく違う人間であり、まったく違う選手だと思います。毎年、少しずつ成長できたと思っていますよ」

「フットボール以外では父親になり、夫にもなりました。この3年間で多くの変化を経験しましたが、僕の人生は良い方向へ進んでいると思います」

「家族のこと、自分自身のこと、クラブのこと、そして自分のフットボールについても幸せに感じています。だから、本当に充実しているのです」

それぞれの監督から学べた

――ピッチを離れたときの生活は、具体的にどのようなものですか? 先ほど話したように、今では父親となり、結婚もしていますね。

「以前ほど自由な時間はなくなりました! でも、それは当然のことですし、今の生活を本当に楽しんでいます。娘や妻と一緒に過ごし、家族との時間を大切にしています」

「また、彼女たちの存在が、僕をいつでもピッチに立てる状態にしてくれています。それが何よりも大切なことだと思います」

――リバプールに残るという今回の決断において、家族の存在は重要でしたか?

「もちろんです。ここへ来てから、そして娘が生まれてから、僕たちはここで生活を築いてきました」

「環境を変え、新しい家を探し、別の国へ移り、赤ん坊を連れて新たな生活を始めることを考えれば、もちろん、ここに残るという決断はしやすくなりました」

――3年前にここへ来た頃よりも、選手として成長したと話していました。それはなぜでしょうか? どのような部分が向上したと思いますか?

「時間とともに成長し、経験も豊富になっていくものだと思います。これまで2人の異なる監督のもとでプレーし、今度が3人目になります」

それぞれの監督から違ったことを学びましたし、僕にはそれが必要だったと思います。だから今、そのすべてを毎回ピッチで表現できればと思っています」

新監督イラオラについて

――先ほど話したように、クラブには変化があり、新しい監督が就任しました。アンドニ・イラオラのもとで働くことを、どれほど楽しみにしていますか?

「彼はボーンマスで、素晴らしい監督であることを証明したと思います。彼のチームはいつも、プレミアリーグで最も走れるチームの一つとして、僕たちと競い合っていました」

「彼が求めるプレーの強度、そして持っている知識を考えれば、本当に素晴らしい監督だと思います。彼のもとでプレーすることを楽しみにしています」

コスタスやハーヴェイと会えて嬉しい

――今週、プレシーズントレーニングが始まりました。ミロシュ・ケルケズは、施設内に前向きなエネルギーが満ちていると話していました。あなたも同じように感じていますか?

「ええ、もちろんです。夏休みを終えて戻ってきて、2か月間会っていなかった仲間たちと再会しました。それに、コスタス(ツィミカス)やハーヴェイ(エリオット)のように、ローン移籍から戻ってきた以前からの仲間たちもいます。彼らに会えてうれしいです」

「今は誰もが、できる限り前向きでいようとしています。この時期にそうするのは簡単ですが、それを続けていかなければなりません。これからも努力を重ね、懸命に取り組み続ける必要があります。それが、僕たちに必要なことだと思います」

昨シーズンの失望を受けて

――昨シーズンがリバプールに関わるすべての人にとって失望のシーズンだったことは間違いありません。望んでいたような結果ではありませんでした。それだけに、今シーズンこそ立て直したいという決意は、どれほど強くなっていますか?

「それをプレッシャーにするべきではなく、モチベーションにしなければならないと思います。昨シーズンと同じこと、同じ過ちを繰り返したくないという気持ちを、原動力にする必要がありますね」

「全員が責任を負わなければなりません。おそらく年長の選手たちは、より大きな責任を担うべきです。そうすれば、若い選手たちも年長者の姿を見てついてくることができます」

僕たちはもう一度、ひとつのチームにならなければなりません

ソボスライに期待がかかる理由のひとつ

昨シーズンの活躍を見れば、よりソボスライに期待したくなるファンも多いことでしょう。

さらに、私が思っているのは、ソボスライのコンディションが他の多数メンバーよりも優位であるということです。

残念なことではありましたが、ソボスライのハンガリー代表はワールドカップ本大会に出場できなかった。

しかし、今となっては新シーズンが幕開くプレミアリーグへの後押しになることでしょう。

ソボスライのインタビュー、もう1話を書いて締めたいと思います。

お楽しみに。

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