ドミニク・ソボスライの契約更新!
LFCから公式発表があり、ソボスライは「ここにいられて幸せ」という第一声を発しました。
新契約は、2031年6月までの5年間と見られており、サラリーも相当アップしたと聞きます。
ここでは、ソボスライの言葉を交えながら書いていければと思っております。
僕にとって最も大きな日
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});晴れてリバプールとの契約にサインをしたソボスライは、まずこう言っています。
「もしかしたら、今日は僕にとって最も大きな一日かもしれない」
「これより上に来る出来事はいくつかあったとしても、おそらく一番はリバプールと契約したときで、もちろん子どもが生まれたときもそうだ。でも、フットボーラーとしてのキャリアでは、今日がトップ3に入る出来事だと言えるよ」
「本当にうれしいよ。また何度でもプレーすることが待ちきれないんだ。これまで何度も言ってきたように、ここにいられることが本当に幸せなんだよ」
ここですべてのタイトルを勝ち取りたい
ソボスライは、今後にかける意気込みを語り、強い意志を示しています。
「まだまだ、これからだ。僕は決して満足しない」
「いや、自分自身には満足している。でも、もっと良くなれると思っているんだ。僕が今ここにいられるのも、それが子どもの頃から自分を突き動かしてきたからだと思う。『これで十分』と思ったことは一度もなかった。そして、今も同じように考えているしね」
「僕は模範を示したい。できる限り、みんなにとってのお手本となる存在でありたい」
「リバプールと契約したとき、すべてを勝ち取りたいと言った。その気持ちは、ほんの一瞬も変わっていない。今も同じだ。この国で獲得できるすべてのタイトルを勝ち取りたいし、もちろんチャンピオンズリーグもそうだ!」
「そのために戦う準備はできているさ」
リバプールでのソボスライ
ソボスライは、これまでのリバプールにおいて公式戦通算147試合に出場し、28ゴールを記録しています。
アンフィールドでの最初のシーズンにはカラバオカップ制覇を経験。
続く2024-25シーズンには、チームの中核としてプレミアリーグ優勝に大きく貢献したことも記憶に新しいものがあります。
昨シーズンはといえば、53試合で13ゴール12アシストを記録し、リバプール加入後最高の成績を残したものでした。
その活躍が評価され、サポーター投票による「スタンダード・チャータード年間最優秀選手」に選出されています。
おそらく文句なしの受賞だったことでしょう。
25歳で5年契約の意味
ソボスライは、現在25歳です。
フットボーラーとして最も充実し、これからまだまだ大きくなる可能性が十分にあります。
ここからの5年は、単純に言えば30歳までリバプールにいるということ。(無論、5年間の間に様々な要因は起こるでしょうが)
それでも、少なくとも今のソボスライは、リバプールに自分のキャリアを捧げようとしている。
将来の有力なキャプテン候補の一人!
私は、そう思っているし、期待したいですね。
何より大きいのは、この時期に決まったことで、外野が賑やかにならないことです。
ソボスライであれば、ビッグクラブからの誘いはあっただろうし、ゴシップを封じたことはフットボールに集中できる環境を自ら創ったということですね!
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