リバプールのアカデミー育ちであるスカウサーのカーティス・ジョーンズですが、インテルへの移籍が濃厚となっています。
では、リバプールはカーティスの抜けた穴をどうするのか?
カーティス・ジョーンズのインテル移籍が確定的に メディカルの段階へ
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});Caughtoffsideなども多少そのことに触れており、外からの補強で資金を使うのではなく、いわゆる内部昇格になるだろうとの見方が強いようです。
アカデミーの若手に開くトップチームへの道
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});カーティスの放出に伴う移籍金を使うのではなく、そこは若手の昇格で行こうという考えの背景には、資金の節約だけではなく、アカデミー育ちの若手にトップチームへの道を開き、確保することが目的だと見られます。
では、今最もカーティスの後釜に近いのは誰か?
カーティスと同じアカデミー育ちのトレイ・ニョニの名前があがっています。
プレシーズンでブレイクしたニョニ
今夏のプレシーズンマッチで見せたニョニのプレーは、文句なしに素晴らしかった。
ピッチ上での落ち着き、球離れ、正確なパス、縦に刺す意識と。
ニョニは既にトップチームでの出場経験を持っていますが、新シーズンにおいてカーティスの後釜としてカウントされるなら、さらに出番が増えることが予想できるし、時には先発もあることでしょう。
何より、アカデミーで育ってきた若手を引き上げていくやり方は、後に続く若手に希望を与えますよね。
ニョニの背番号を変える時期か
ご存知のとおりニョニは、大きめの番号をつけています。
しかし、プレシーズンでの飛躍を見ると、そろそろ背番号を変えてもよい時期にも思えます。
時に、トレント・アレクサンダー=アーノルドのように大きな番号のままキャリアを続けるケースもありますが、ニョニにはミッドフィールダーとしての番号を背負ってほしい。
番号が変わる時期といえば、リオ・エングモアも同様でしょうか。
ニョニが持つスケールの大きさ
私は、カーティスがアカデミーの時代から成長を楽しみにし見守ってきました。
ニョニもアカデミー育ちで、しかもティーンエイジャー。
それに、全体のスケールの大きさだとニョニが勝っているかもしれませんね。
せっかく出て来た芽ですから、ぜひトップチームで存分に活躍させてほしいと思います。
繰り返しになりますが、何よりアカデミーの若手達に夢と希望を与えることは、クラブの将来構想において、非常に重要なことだと私は思います。
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