
リバプールにいられることは特別なこと。
遠藤航が言っていた言葉です。
出番が巡って来なくても、常に準備を怠らない姿勢は、まさにフットボーラーの模範だと思います。
今日、2月9日は、そんな遠藤航の誕生日です。
おめでとう!🎂
ハッピー・バースデー!🎁
遠藤は1993年生まれですので33歳になりました。
33歳とはいっても、遠藤の場合には、まだまだやれる体力、気力があるし、出番に恵まれない昨今もトレーニングに真剣に取り組んでいますから!
それに、私が思う遠藤のアドバンテージは、もうひとつあります。
シーズン終盤へ向け、皆が疲弊する中、遠藤はフレッシュだ!ということです。
これは、実に大きな要素だと思います。

- いつ、自分の名前を呼ばれてもいいように準備を怠らない努力
- 出番に恵まれなくても腐ったりしないメンタリティー
- 自分のことだけではなく、チームメイトのことも考えているキャプテンシー
遠藤は、誇れるものを沢山持っていると私は思います。
なぜ、使われないのか?
それは、監督が求めるスタイルとかみ合わないだけであり、遠藤の能力が劣るわけでは決してありません。
そんな環境でも遠藤は日々走る。
私は、あまり人を尊敬するタイプではありませんが、遠藤には尊敬の念を抱いています。
たとえ出番が少なくとも、ファンが!チームメイト達が!世界に誇れるもう一人のキャプテンですね。
