先ほど、プレミアリーグ第35節、アウェイでの対ワトフォード戦が終了しました。
試合結果は、0-1のクリーンシートでリバプールが勝利しています。
マンチェスター勢が揃って勝ち点を落とした状況での3ポイントは大きな意味を持っていると思います。
決勝ゴールを決めたのはエムレ・チャンで、45+2分、ファーストハーフ終了間際に生まれたスーパーゴールでした。
右寄り後方からルーカス・レイバが蹴り入れた背後からのボールにエムレ・チャンが反応した見事なバイシクルキックでした。
微笑ましかったのは、すかさずダニエル・アッガーがTwitter、Instagramで反応していたこと。
「何ていうゴールだい!エムレ!」という感じでしょうか。
結果的に、このゴールが決勝点となったわけだし、おそらくエムレ・チャンがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるのではないかと思いますが、私は途中からピッチに入ったアダム・ララーナに注目しました。
フィリペ・コウチーニョが、試合開始早々にアクシデントに遭い、13分にピッチインしたのがアダム・ララーナ。
勿論、プラン外の交代だし、ウオーミングアップも十分ではなかった中、味のあるプレイを見せてくれたと感心します。
今日のアダム・ララーナは、スプリントで試合を動かすというよりも、足元の巧みさやイマジネーションの豊かさを見せつけてくれたように思います。
試合の流れをよくする役割を担ってくれたかと。
リバプールにとっては、大きな勝ち点3になったと思います。
これで、ライバルチーム達は、次の試合でドローも許されない状況になりましたしね。
心配なのは、フィリペ・コウチーニョの怪我の程度です。
相手エリアに仕掛けていった際に、ディフェンダーとの接触があり、おそらく痛めたのは左足の腿部分だと思います。
打撲系の軽傷であることを祈っています。
なお、リバプールは今日の試合で3人の交代枠を使っています。
■13分:フィリペ・コウチーニョ→アダム・ララーナ
■84分:ディヴォック・オリギ→ダニエル・スタリッジ
■86分:アダム・ララーナ→ラグナル・クラヴァン
ダニエル・スタリッジも惜しいシュートを放ちましたが、ゴールキーパーの好セーブに阻まれています。
ただ、感触はつかんだのではないでしょうか。
残り試合は3となりました。
次も必勝ですね!