ユニフォームとフットボール

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新シーズン用のリバプール・ユニフォーム(ホーム)が発表されましたね。

デザイン的には、好き嫌いがあるとは思いますが、伝統あるクラブだし、ホームで着用するものは、細かい部分以外は王道を行くというところでしょうか。

個人的に、ちょっと眼が行ったのは、脇の裾部分に、黄色い糸を縫い付けたようなものが見えたので、そういっったテイストはイギリスっぽくていいな!と、感じました。

初お披露目のモデルとして、誰が登場してくるかな?とも思いましたが、シュクルテル、ミニョレ、スターリング、スタリッジでしたね。
うがった見方をすれば、この場にスターリングが出て来ないと、いろいろ言われそうだし、予防線を張ったという意味も、ちょっとだけあるのかもしれません。

あとは、誰のモデルのユニフォームが一番人気になるか?ということですが、今のままで行くと、リバプールの象徴たる7番と8番を背負うプレイヤーがいない状態ですね。
ちょっと勿体ないけれど、それに見合うプレイヤーが着るべきでありましょう。

さて、クラブにとって、ユニフォームの売り上げは、貴重な収入源のひとつとなっていますが、フットボールの歴史において、固定番号制になったのは、そう昔のことではないと言えるでしょう。

以前は、先発するメンバーのポジションによって、機械的に振り分けられるケースも多かった。
例外たる特別な存在もいましたが。

ただ、ファンとしても憧れのプレイヤーと同じ番号を付けたい!という希望もあるでしょうし、固定番号制が今後変わることは、まず考えられないでありましょう。

さて、皆さんならば、誰のユニフォームが欲しいですか?
一番人気になりそうなのは・・・・ううん、やっぱり10番、コウチーニョかな!?と、私は思っています。

先取り感なら、ジョーダン・アイブ推しですが、もしかしたら番号が変わる可能性もある!と、個人的には予想しています。
(でも、幻のユニフォームとしてレア物になるかも 笑 )

新ユニフォームが発表されて、ああ、またこの季節がやって来たんだな、という感慨もあります。
シーズンの残り試合、特にアンフィールドを舞台にした試合はごく少ないので、一つでも多くのステキなシーンを見たいですね。

気持ちを新たに、これからまた、がんばっていきましょう!
・・・・私は応援にがんばります(^_^;)

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リバプールが狙うとされる’ニュー・ファブレガス’とは

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いくつかの海外メディアが報じるところによれば、リバプール、チェルシー、アーセナルが狙っている若者がバルセロナにいるそうです。

’ニュー・ファブレガス’とも呼ばれている青年は、セルジ・サンペル。

少年時代からバルセロナ一筋の生え抜きです。

バルサの中でも、かなり期待の高い若手だそうで、特にそのパスは長短とも正確無比とか・・・・。

そんな生粋のプレイヤーをバルサが簡単に手放すのか?という素朴な疑問も起こりますが、スペイン筋の情報では、サンペルが環境の変化を望んでいるとのこと。

前述したとおり、チェルシーとアーセナルが、彼に関心を寄せているとのことですが、メディア筋は、リバプールがリード!と、読んでいるようです。
どうも、ポジション(役割)的には、スティーブン・ジェラードがチームを去った後へと想定している模様です。

噂の段階ですが、ディフェンス力には課題があるものの、その他の部分は、すべてを兼ね備えている!とも言われる若者なので、実際に見てみたい願望にかられます。

・・・・というわけで、ちょっと動画を探してみました(^・^)

見てしまうと、欲しくなりますよね♬

ファビオ・ボリーニ 「FAカップでまだすべきことがある」

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なかなか出番がまわって来ないファビオ・ボリーニですが、いつでもプレイできるように気持ちを引き締めているようです。
チャンスとは、いつ巡ってくるかも分からないし、常に準備しておくことが、プロ・フットボーラーにとって重要なのだと思います。

そのボリーニですが、FAカップ準々決勝のブラック・バーン戦での勝利は素晴らしいものだ、としつつも、まだまだすべきことがある!と、語っています。

(FB)
素晴らしい結果だ。
でもまだ、半分の仕事をしたに過ぎないんだよ。

僕達は、これから準決勝で勝利し、決勝へ行かなくてはいけないのだからね。
そのことが、僕達が目指すべき大きな目標の一つだよ。

ヴィラには、素早いプレイヤー達がいるしね。
ウェンブリーのような大きなスタジアムでやるときには、強いモチベーションを持つことが、しっかりプレイすることに繋がる。
いつだって難しいものなんだ。

でも、僕達にチャンスはある。
準決勝では、4チームしか残っていないのだからね。

もちろん僕は、FAカップで優勝できると思っているよ!

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FAカップには、実に多くのチームが参加しており、ベスト4へ来るまでには、それぞれのチームが幾多の試練を乗り越えて来たことでしょう。

どのチームにも「勝ちたい!」という、強い気持ちがある。

しかし、特に今シーズンのリバプールにとっては、どうしても優勝でFAカップを天高く掲げたい強いモチベーションがあります。

油断は勿論禁物ですが、ブラックバーンと対戦するよりは、アストン・ヴィラのほうが、よく分かっているチームだし、ある意味やりやすい部分もあるのではないでしょうか。

さて、ファビオ・ボリーニ。
出場したいでしょうね!
プロの世界の厳しさでもあるでしょうが、はじめにも書いたように、いつ出番が巡って来るかは分かりません。

とにかく、トレーニングでもアピールして、自分の手で出場機会を引き寄せてほしい。
ストライカー陣のチーム内競争が激しくなるということは、それだけ得点源が増えるということですし。

ウェンブリーの雰囲気を知っているボリーニだけに、そのモチベーションが伝わってくるコメントでした。

ダニエウ・アウベス リバプールの話を聞く用意がある メディアより

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バルセロナのダニエウ・アウベスについては、以前からその去就が注目され、リバプールの補強候補、その一人と報道されてきました。

一部メディアは、「バルセロナ残留の可能性が出て来た」と報じていますが、これは代理人の発言に基づくものの解釈の問題なのかもしれません。

ただし、バルセロナが条件を提示し、アウベス側も話し合いの場を持っていることは、間違いないようです。

とはいえ、バルセロナとアウベスが歩み寄れるかは不確定で、一部のメディアによれば、「リバプールからの話を聞く用意がある」とも・・・。

リバプールの補強情報では、かねてからアウベス、さらにはモントーヤの名前も出ており、推測ですが、右サイドにてこ入れしたい!という意向が見えてきます。

現在のチームでは、右サイドといえば、ジョンソン、フラナガン、マンキージョ、それにローンで出ているウェズダムもいますね。

もし、アウベスあるいはモントーヤ、また他の誰かであっても右サイドの強化を図りたい!というクラブの考えであれば、この夏は顔ぶれが入れ替わる可能性もありそうです。

余談ですが、右サイドバックに関しては、依然としてアルベロア(レアル)が、リバプールに戻って来るという説もあるので、今後の展開をしっかり見ていく必要がありそうです。

ニューカッスル戦(プレミア)の日程や放送予定などなど マンデイ・ナイト

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2015年に入り、プレミアリーグで無敗を続けて来たリバプールですが、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル戦と連敗を喫してしまいました。
しかし、その後行われたFAカップ準々決勝で、ウェンブリー行きを決めていることもあり、自信を持って、次の試合に臨んでほしいと思います。

リバプールの次の試合は、対ニューカッスル・ユナイテッド戦となります。

まずは、試合日程と放送予定から。
マンデイ・ナイトの試合となります。
○キックオフ:日本時間、4月14日(火)早朝4:00
○会場:アンフィールド
○JSPORTS4で生放送
※解説:戸田和幸さん、実況:八塚浩さん

ニューカッスルは現在、勝ち点35の13位につけていますが、直近のプレミアでは4連敗中です。
とはいえ、前回アウェイで対戦した際には、リバプールが敗れているので、気を引き締めて勝ちにいきたいところですね。

リバプール対ニューカッスルといえば、たくさんゴールが生まれる対戦・・・として有名ですが、できれば、そういう粗い試合ではなく、びしっとディフェンスもがんばりたいところ。
特に、ディフェンスラインに負傷者や出場停止を抱えているリバプールとしては、しっかり守備の意識をもって、最小失点に抑えたいですね。

リーグ戦2連敗のショックはありますが、幸いと言うべきか、FAカップの試合が入り、勝利の味を取り戻したレッズですので、自信を取り戻すためにも、勝ち点3がほしいところです。

ディルク・カイトがフェイエノールトへ里帰り

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リバプールファンから今でも愛されるディルク・カイト。
心情的には、もう一度戻って来てほしいプレイヤーです。

現在カイトは、トルコのフェネルバフチェに所属していますが、今夏で契約期間が満了となることから、思い出のフェイエノールトへ戻ることを明かしたそうです。

慣れ親しんだ古巣だし、大きな歓迎を受けることでしょう。

私は、ディルク・カイトは、特に好きなプレイヤーだし、そのプレイだけではなく、フットボールに取り組む姿勢やファンへの接し方に尊敬の念さえ抱いていました。

もうすぐ35歳になるディルク・カイト。
ワールドカップでも、信じられないような運動量で幾多のポジションをこなし、オランダのダイナモ!と呼びたくなる活躍でした。

ディルク・カイトの新しい挑戦が素晴らしいものになることを、心から祈りたいと思います。

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サコーがハムストリングを負傷 FAカップ準決勝に間に合わず

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FAカップ準々決勝のブラックバーン戦の途中で、負傷交代したサコーですが、ハムストリングを痛めたとのことで、ウェンブリーでの準決勝には間に合わないだろう・・・とのこと。

スキャンにより、負傷の程度を確認するとのことですが、クラブのメディカル・スタッフの見立てでは、最低2週間は無理であろうとの判断のようです。

ここで思案が必要になってくるのは、次節のプレミアリーグ、ニューカッスル戦ですね。
アンフィールドで開催されるこの試合までは、シュクルテルが出場することが出来ません。

シュクルテルは、ニューカッスル戦が明ければ、チームに戻れるので、まずは目前のニューカッスル戦をどのように戦うか?というところに、今は思案を巡らす必要がありますね。

この状況になってしまったわけだし、コロとロブレンにがんばってもらうしかないと言えるでしょう。

個人的に思うのは、センターバックを助け、補えるタイプのミッドフィールダーを配置する必要があるかな?と。

ここ数試合、特にディフェンス陣のやり繰りに苦労が多くなっていますが、それも現実だし、中盤あるいは両サイドのプレイヤー達で穴を埋めるべく、集中して一試合、一試合をものにしていきたいですね。

いろいろ考えてみると、ニューカッスル戦も4バックにする可能性が高いかな?とも・・・・。

サコーには、しっかり治療を受けて、また元気な姿を見せてほしいと思います。