リバプールがナインゴラン(ローマ)獲得に力を注ぐ・・・

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以前も、ローマのMF、ラジャ・ナインゴランにリバプールが興味を示している・・・という記事をご紹介したことがありました。

その噂は、いまだ消えていないようで、リバプールとしては、彼の獲得に全力を尽くしているとも・・・。

ナインゴランに関しては、プレミアのライバルチームも、目を付けていると言われおり、もし獲得に動くなら、相当な金額にはなることでしょう。

決して、良いシーズンであったとはいえないローマにあって、ナインゴランは、ガゼッタ(イタリア誌)が選ぶ、セリエAのベスト11に選出されています。

いいプレイヤーだし、来てくれれば勿論嬉しいですが、ちょっとミッドフィールダーに偏っているというか・・・、飽和状態になるのではないか?という懸念もありますね。

もちろん、キャプテンが抜けることは、大きな要素としてありますが、ミルナーを獲得し、コバチッチも合意間近・・・とも言われる中、どうやってやり繰りをしていく考えなのか?が、気になるところです。

まっ、コバチッチの件も決まったわけではないし、一連の動きの中の一つという眼で見ればよいのかもしれません。

これらの報道を、眺めていて思うのですが、ミルナーが入ることは、まず大きい。
プレミアでの実績も十分です。

そこへ、ナインゴランあるいはコバチッチが、もし加入してきたとして、大器といわれるエムレ・チャンは、過酷なポジション争いに身を置くことになりそうだし、ルーカス・レイバ、ジョー・アレン等の立場も、難しいものになりそうです。

大胆なチーム変革を敢行する!・・・という考えのもと、この夏は、動くのでしょうか・・・。

夏の補強という面で、かなり気になるのは、監督に与えられる権限の問題です。
クラブとの力関係が、間違いなく、大きく変化したと、私としては捉えています。

そのへんが、負の影響を与えなければよいのですが・・・。
ちょっと、そこに触れると、話が脱線してしまうので、また稿を改めて・・・・。

ミルナー獲得にキャラガーが喜びを表す

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元々、ジェイミー・キャラガーは、ミルナーのリバプール入りを望んでいた一人ですが、その契約が正式に合意したことに、喜びを表しています。

何よりも、チャンピオンズリーグ出場権があるシティからリバプールへ移る決断をしたミルナーの気持ちに敬意を表しているようです。

(JC)
いくつものポジションでプレイ出来、経験が豊富な、彼のようなプレイヤーをフリーで取れたのは、とってもいい契約だと思うよ。

チャンピオンズリーグ出場権のあるマンチェスター・シティからリバプールを選んだ事実が、彼が素晴らしい人間であることを示しているよね。

多くのトロフィーを獲得するチャンスの多いシティよりも、リバプールを選んだことは、彼にとって、大きなことを意味するものだね。

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キャラガーの言うとおりだと思います。

現実を見れば、来シーズンにおいては、シティにいたほうが、CLにも出場できるし、タイトルに近い位置にいられる。
そこをあえて、CL圏外のリバプールに、新天地を求めたミルナー。

きっと、ファンも歓迎することでしょう。

ところで、キャラガーに関しては、ファンの間から、新コーチに就任してほしい!という声が、多くあるようです。
ヒーピア等の名前もあがっていますが、クラブのプライドを持ったレジェンドが、ベンチにいる・・・ということも、現状を打開する一手かもしれませんね。

コーチ陣をどうするのか?については、また稿を改めて、書けたら!と、思っています。

フィリペ・コウチーニョ 「代表入りは子供の頃からの夢だった」

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2014-2015シーズンで、めざましい成長を遂げ、そのプレイでファンを魅了したフィリペ・コウチーニョ。
順当に、ブラジル代表入りも果たし、夏に開催されるコパ・アメリカに参加することになります。

ブラジル出身のプレイヤーにとって、セレソン入りするというのは、本当に大きな意味をもっているのでしょうね。
コウチーニョ自身が、その喜びと豊富を語っています。

(PC)
すべての子供達と同じように、ぼくも代表チームに入ることを夢みていたんだ。

チームをトーナメントで成功に導くために、貢献できたらな!と、思っているよ。

他の国も、とてもいいチームが揃っているし、コパは、いつだって難しい大会になる。

でも、ブラジルには、素晴らしいプレイヤーが沢山いるし、ぼく達は上手くやれる!って、確信しているよ。

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私が、ブラジル代表のことを言うのもなんですが、コウチは、セレソンの中にあっても、中心的役割を果たせるまでに成長していると思います。

プレミアで、チャンピオンとなったチェルシー戦を見た際には、ピッチ上にいる22人のうち、最も輝いていたのがコウチだ!と、感じました。

いまや、コウチは、リバプールの宝になりつつある期待の若者だと思っています。
ぜひ、代表でも、怪我なく、存分な活躍を。

リバプールがテベスへのオファー準備を整える

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チャンピオンズリーグ決勝が終わったら、その後の去就を話し合うとされていたカルロス・テベス。
CL決勝の結果については、録画してご覧になるのを楽しみにされている皆さんもいらっしゃると思うので、この場では触れません。

さて、リバプールですが、テベスへのオファーの準備を整えた!と報じるメディアも出て来ています。

イタリア筋のメディアは、常々、CLがテベスにとって、ユベントスのプレイヤーとして最後の試合になる・・・と、報じてきたこともあり、今後、テベスの動向に注目が集まることでしょう。

テベスとしても、31歳という年齢を踏まえ、新しいチャレンジに乗り出す気持ちでいるとのこと・・・。

そこで、リバプールとしては、今後、テベスの説得に全力をあげるとも。

リバプールのストラカー候補については、様々な名前があがっていますが、最もフィットするのはテベスではないか?
・・・と、個人的には考えています。

この交渉が上手くいくのか?
そうあってほしいとは思いますが、こればかりは、簡単に決まるものでもないことでしょう。

しかしながら、CLも終わった今、テベスサイドも、来シーズンのことを真剣に考えることが出来る環境になると思います。

今後、メディアに登場する機会も増えるでしょうし、そのへんの情報は、随時お知らせしていきたいと思います。

新コーチ陣候補にヒーピア、ゼンデンの名前も

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パスコー等、ロジャーズの側近が、文字通り更迭されたと言っていいリバプールですが、今回の措置に関しては、いまひとつ釈然としない部分もあります。

不思議な責任の取り方?与え方のように、どうしても感じてしまいます。

しかしながら、決まってしまったからには、次のコーチ陣を決める作業をしなければいけませんね。

キャラガーあたりが良いのではないか!?という意見もあるようですし、失いかけているクラブの求心力を取り戻し、ファンとの絆を繋ぐためには、もはやリバプールOBを登用する方法しか、残っていないのかもしれません。

新コーチ陣候補に関しては、いろいろ名前が出ていますが、ヒーピアとゼンデンのコンビという説を報じるメディアもあります。

二人とも仕事人タイプだし、ファンからの信頼も厚いので、もし彼等に決まったとした場合でも、良い人選と言えるのではないでしょうか。

それにしても、いま一つ、わかりにくいのが、ロジャーズが置かれた立場ですね。
何が、クラブ内で起こっているのか?
もう少し、状況を見ていかないと、正しいものは、見えてこないかもしれません。

まだまだ、数年先の話ではありますが、キャプテン・スティーブン・ジェラードが、監督に就任する日は、意外と早くやってくるかもしれませんね。

いろいろ、理解することが難しい部分もありますが、現実を見れば、プレシーズンを控え、早めにコーチ陣の顔ぶれを決めることが必須でありましょう。

もしかしたら、フロントとしては、考えとして、既に候補が決まっているのかもしれませんね。

とりあえず、今後の状況を見てみましょうか。