ディボク・オリギが4月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスに!

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ファンが選ぶプレイヤー・オブ・ザ・マンスですが、4月はディボク・オリギが受賞しました。

まずは、おめでとうオリギ!

現在、一生懸命に復帰を目指しているオリギにとって、大きな後押しになる受賞かと思います。
また、それだけの活躍をオリギは見せていたと実感します。

偶然かと思いますが、ひとつ思うのは、今シーズンのリバプールは、プレイヤー・オブ・ザ・マンスに選ばれたプレイヤーが怪我を負い、翌月は離脱するケースが多かったことです。
この事実を考えただけでも、チームのやり繰りは大変だったことと思いますが、それでもヨーロッパリーグ決勝まで辿り着いたのですから、そのへんはしっかりと評価してあげるべきかと私は思います。

今回の受賞にあたり、オリギは次のような歓びのコメントを発しています。

(DO)
誇りに思うよ!
この賞に選ばれることは、本当に嬉しい!
みんながぼくのことを評価してくれたってことだからね。

この1ヶ月は、自分自身気持ちよくプレイが出来たし、満足もしているんだ。

4月は、マージーサイドダービー、ヨーロッパリーグと大切な試合が続いたよね。
ぼくとしては、もうすぐ復帰できる!と思っているし、またゴールを決められたらいいね!

リバプールの攻撃陣としてプレイできることは、本当に名誉なことだよ。
その上で、ゴールをしっかりと決めてチームの助けとなり、ファンに歓んでもらえたら、とっても光栄なことさ。

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オリギは、今シーズンの冒頭にローンバックという形で、初めてリバプールでプレイしたわけですが、当時と比べて、格段にパフォーマンスが向上していると思います。
おそらくそれは、オリギが本来持っているクオリティーも関係しているのでしょうが、ユルゲン・クロップが求めるもの、戦術等々をオリギはよく理解できているのではないでしょうか。

前線での動きの質といい、相手との駆け引き、ボールのキープ力・・・と、オリギには恵まれた才能がたくさんあると思います。
今後さらに、決定力に磨きをかけていけば、文字通りリバプールの攻撃の主軸になれる日が来ると思います。

再起を期すオリギにとって、またとない朗報ですね。
改めて、おめでとう!

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