スウォンジー戦へ向けた負傷者の状況 ディボク・オリギは状況を確認した上で判断(ユルゲン・クロップ)

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週末、土曜日に開催されるプレミアリーグ、対スウォンジー戦を控えた記者会見に臨んだユルゲン・クロップは、この1週間は通常のトレーニングが出来ており、負傷者について特別報告することはないとしています。
ただ、トレーニング中にディボク・オリギがちょっと足を打っているようで、スウォンジー戦のメンバー入りをさせるかについては、よく状況を見極めると語りました。
クロップの説明を聞く限り、シリアスな怪我ではなく、ごく軽いもののようです。

リバプールの場合は、ストライカーポジションであれば、ロベルト・フィルミーノを起用することが出来るし、ダニエル・スタリッジもプレイ可能な状況であり、もしオリギが間に合わなくても、眼前のスウォンジー戦は乗り切れることでしょう。
考えようによっては、コンディションに不安があるオリギを無理に遠征へ連れていくならば、こういうときこそ、ダニー・イングスをベンチに入れるという考えがあってもいいかなとも思います。

オリギ自身、出場機会を得たい!という気持ちが強いだろうし、怪我の克服に全力を尽くすことでしょう。
一方、名前をあげたイングスも、U23の試合で2ゴールを決める結果を出しており、そろそろプレミアリーグのメンバー入りを果たしたいという気持ちが強いと推察します。

なお、先週のハル・シティ戦では、体調を崩し休養をとったデヤン・ロブレンですが、既にトレーニングに復帰しており、クロップのコメントも合わせて考えると、問題なくスウォンジー戦はプレイ可能だと見てよいと思います。
クロップとしては、明日の試合は、ベストメンバーを組める環境にある。
そういうことだと思います。

スウォンジー戦が終わると、インターナショナルブレイクへと入るため、しっかりと勝っておきたい一戦です。

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