自身のゴールとチームの勝利を歓ぶエムレ・チャン アルベルト・モレノを讃える

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シーズン当初に怪我を負ったこともあり、決して出場機会が多いとは言えないエムレ・チャンですが、先日のクリスタルパレス戦では先制点を記録しています。
以前からエムレ・チャンは、「もっとゴールを決めるようになりたい」と語っていたし、嬉しかったことでしょう。
また、エムレ・チャンのゴールを呼んだのは、左サイドからボールを入れたアルベルト・モレノのプレイであり、エムレ・チャンはアルベルト・モレノへの賛辞も忘れてはいませんでした。

前述したように、シーズン当初に欠場していたエムレ・チャンですが、ジョーダン・ヘンダーソンが中盤の底を務める形が完成度を高め、ジョルジニオ・ワイナルドゥムも早々とチームにフィットしたことから、ポジション争いも激しさを増していました。
そんな状況下でのゴールだけに、歓びもひとしおだったことでしょう。

ここでは、そんなエムレ・チャンのコメントをエコーが掲載しておりますので、ごく一部ですが私なりにまとめてみたいと思います。

(EC)
チームの強さを見てくれただろう!
アルベルト(モレノ)は、本当によくやっていたよ。
彼は、とってもいいプレイヤーだし、自信をもってプレイしていたね。
それこそ、ぼく達が必要としているものなんだ。

彼は、自分の仕事を見事に成し遂げたよ。

ゴールを決めることができて、本当にハッピーだよ!
最近の試合では、チャンスがあっても決められていなかったからね。
だからこそ、このゴールは、とっても嬉しいんだ!

ぼく達は、試合前から厳しい戦いになると分かっていたよ。
クリスタルパレスとの対戦は、いつだって難しいものなんだ。

でもぼく達は、ファーストハーフで上手くプレイができたね。
セカンドハーフは、あまり良くなかったかな。

だけど、こういった試合では勝利することこそが必要なんだ。
ぼく達は、それをやり遂げたのだから、ハッピーな気分さ。

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ここ最近におけるユルゲン・クロップの起用法を見ていると、仮にエムレ・チャンを起用する場合でも、中盤の底はジョーダン・ヘンダーソンに任せる方針のようですね。
そうなると、エムレ・チャンには、より攻撃面での貢献度が求められてくることでしょう。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムとエムレ・チャン。
ぜひ切磋琢磨して、お互いにレベルアップしていってほしいと期待しております。

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