ユルゲン・クロップ 「フィリペ・コウチーニョはどこへも行かない」


足首の怪我が癒え、復帰が秒読みとなっているフィリペ・コウチーニョですが、ユルゲン・クロップ監督は、「彼は我々のプレイヤーであり、そうでなくなることなど考えもしていない」という趣旨の発言をしています。
これは、Sky Sportsが報じているもので、同誌は、「フィリペ・コウチーニョはバルセロナへもレアル・マドリードへも行かない!」という題目を立てて、大きく記事にしています。

1月の移籍市場中ということもありますが、そろそろコウチについても、リバプールは契約延長のオファーを具体的にする時期が来ているようにも思います。
アダム・ララーナの契約延長合意も近いと言われているリバプールですが、ぜひコウチも更なる契約延長を固めておきたいですね。

Sky Sportsによれば、ユルゲン・クロップ監督は、こう語ったそうです。

「私達には、彼が去るなどという考えもなければ計画もないよ。話に出たこともないね」

「なぜなら、彼は私達のプレイヤーだからだ。それ以外に何もないよ。何にも変わらないんだ」

昨シーズンのこと、ユルゲン・クロップ監督は、「リバプールを出て行きたいと考えるプレイヤーがいるのなら、引き留めることはしない」と発言していました。
それを考慮すれば、コウチが出て行きたいなどという素振りもなければ、気配もないということでありましょう。

出場機会に恵まれなかったインテルからリバプールへとやって来たブラジルのリトル・マジシャン。
リバプールが、コウチに10番を背負わせた意味が、はっきりと分かりますね。

いまや、多くのコップからこよなく愛される存在となっているコウチ。
私自身、契約延長のニュースを心待ちにしています。

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