リバプールがガエル・クリシーに関心を持っているとの報道も

Gael Clichy


この夏、左サイドバックの補強をするだろうと見られているリバプールですが、フラム所属のライアン・セセニョンなど数人の補強候補の名前が取り沙汰されているところです。
そんな中、Daily Mailは、マンチェスター・シティとの契約が満了となるガエル・クリシー(フランス)に、リバプールが関心を持っていると報じています。

マンチェスター・シティは、既にガエル・クリシー等の契約満了に伴う退団を発表しており、もちろん獲得するならば、フリートランスファーということになります。

ガエル・クリシーは、1985年7月26日生まれの31歳。
どんなプレイヤーかは、私がご説明をするまでもないかと思います。

アーセナル、マンチェスター・シティと、いわゆるビッグクラブで経験を積んできたベテランですね。

個人的には、この報道の信憑性には、ちょっと疑問符がつくかな?と思っておりますが、ガエル・クリシーをリバプールが獲得する意味があるとすれば、チャンピオンズリーグを戦うにあたっての経験値でしょうか。

また、左サイドバックに、どのようなタイプを連れてくるかについては、ジェイムズ・ミルナーを来シーズンは、どのポジションで起用するかも関係してくるかと思います。
もし、来シーズンもジェイムズ・ミルナーには、主に左サイドバックを任せるならば、思い切って若手の補強でもいいように、個人的には考えております。

まずは、こういう報道もあるということのご紹介でした。

ガエル・クリシーの獲得にリバプールが動くか?
仮に、そういうことがあった場合は、やはりフリートランファーという利点と多くの試合を知っている豊富な経験値でしょうか。

年齢的なものを考えても、今後長きにわたるリバプールの左サイドバック候補とは違うようにも思われますし、ワンポイント的な補強という意味合いか?とも思われます。

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