ウェストハムのディフェンス陣がリバプール戦で大量欠場の可能性も


今週末のプレミアリーグ第11節で、リバプールと対戦することになるウェストハムですが、ディフェンス陣に問題を抱えているようです。
場合によっては、大量の欠場者を出す可能性もあるとのこと。
エコーが報じています。

まず、ジェームズ・コリンズとウィンストン・リードは、前節のクリスタルパレス戦に出場できておらず、ホセ・フォンテに関しては、クリスタルパレス戦で足を痛め途中交代。
また、パブロ・サバレタは、イエローカード累積によりサスペンションがかかるようです。

スラヴェン・ビリッチ監督としては、頭の痛いところでありましょう。

パブロ・サバレタが、試合に出られないことは確定として、他の3人揃って欠場となった場合、ウェストハムのディフェンス陣は、火の車と化す可能性もあります。
ティーンエイジャーの抜擢なども検討されているようですが、リバプールの攻撃陣を抑えられるかですね。

ただ、リバプールとして気をつけたいのは、こういう危機的な状況にあるチームは、心をひとつにして、戦ってくる場合もあること。
油断することなく、しっかりと勝利をおさめたいところです。

なお、現時点におけるリバプールの負傷者ですが、アダム・ララーナ、サディオ・マネ、ナサニエル・クラインそれにフィリペ・コウチーニョということになりますね。
あとは、デヤン・ロブレンの状況がどうか?というところでしょうか。

アダム・ララーナとサディオ・マネについては、復帰目途も立ってきており、このウェストハム戦を乗り切れば、戻って来られる可能性が高くなります。
そういった意味でも、リバプールは、しっかりとウェストハムに勝利しておきたいところです。

1試合ずつの勝利。
それを積み上げていくことで、これから先も、自ずと見えてくることでしょう。

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