レオン・ゴレツカ(シャルケ)の獲得レースでリバプールが巻き返しているとの報道も

Leon Goretzka


いまや、時の人ともなっているシャルケ所属のミッドフィールダー、レオン・ゴレツカ(ドイツ)ですが、一時期はバイエルン行きで決まりか!?という空気が漂ったものの、リバプールが獲得に迫りつつあるとの報道も再浮上してきています。
身長に恵まれた、ある意味万能型のミッドフィールダーだけに、獲得レースも厳しいものがありそうですが、果たしてリバプールは、アンフィールドへレオン・ゴレツカを連れて来られるか!が、注目されます。

これは、Bildからの情報を元にSky Sportsが取り上げているもので、レオン・ゴレツカの獲得へ向けて、リバプール、アーセナル、バイエルンが動いているものの、火曜日となり、レオン・ゴレツカの代理人が、バイエルン行きが決まったかのような情報を否定したことにより、リバプールには大きな後押しになったとしています。

私自身、いろいろな情報を見聞きする中で、レオン・ゴレツカ自身は、ユルゲン・クロップ監督のパッションに惹かれているという印象も受けます。

まだ、決まったわけではないので、あまりコウチーニョの話題を出すのも何ですが、メディア上では、1月でのバルセロナ行きが今週中にも決まる・・・という論調も見受けられます。
まったくの仮定の話ですが、本当にコウチーニョを放出するならば、当然資金も入ってくるわけで、大胆且つ効果的な補強を行いたいですね。

たとえば、レオン・ゴレツカの場合ならば、夏まで待てば、フリー・トランスファーとなります。
そこを1月に前倒しできるか?

あとは、よく噂になっているのは、モナコ所属のトーマス・レマー(フランス)獲得に、もう一度チャレンジするのか?

また、ここへ来て浮上してきているアーセナルのアレクシス・サンチェス(チリ)を本気で獲りにいくか!?

中盤に関しては、アンカーには若干の不安がありますが、攻撃的なプレイヤーのピースは豊富だし、1月に動くか?は、コウチーニョの去就次第ということになりそうです。

あとは、コウチーニョの陰に隠れていますが、エムレ・チャンがどうなるか?も、大きな要素ですね。

ジョーダン・ヘンダーソンが不在の中、エムレ・チャンまで抜かれると、かなり厳しいやり繰りになりそうです。

リバプールの1月。
補強は勿論注目されますが、コウチーニョとエムレ・チャンがどうなるか?
この部分をしっかりと見ていきたいと思います。

まさかの二人揃って放出ということならば、レオン・ゴレツカは夏まで待てない。
そんな空気も漂ってきそうです。

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