ワトフォードがチェルシーに大勝する(プレミアリーグ第26節)


日本時間早朝に開催されたプレミアリーグ第26節では、ワトフォードがチェルシーに4-1で勝利を飾っています。
チェルシーにとっては、非常に痛い敗戦かと思います。

また、この試合でチェルシーは退場者を出しており、30分のことバカヨコが、この日2枚目のイエローカードを受けるという事態に。
バカヨコは、僅か5分の間に、イエローを2枚提示されるということになってしまいました。

数的不利になったチェルシーは、ワトフォードの攻撃を凌ぎきれず、結果4失点を喫することに。

これで、リバプールは勝ち点でも単独3位となっています。
ただ、こうなると、返す返すもトッテナム戦でのドロー判定が悔やまれます。

もう、こうなったら、ポジティブに発想を切り替えて、意地を見せ、次からの試合で圧倒的強さを見せつけていきたいですね!

私自身は、チェルシーのアントニオ・コンテ監督の去就に影響するものであってほしくないと思っていますが、チェルシーは監督を交代させるサイクルが早いですからね。
海外メディアの論調を見るに、進退問題は騒々しくなっていきそうです。

チェルシーは、前節でもボーンマスに3失点を喫して完敗しており、ちょっと負け方もよくないかなという印象は受けます。

リバプールのトッテナム戦は、明らかに不運だった。
しかし、そこから這い上がるパワーを得て、今後のモチベーションにしていきたいですね。

前進あるのみ!です。

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