ドミニク・ソランケのゴールでU21イングランド代表がウクライナに勝利


今回は、U21のイングランド代表に参加しているリバプールのドミニク・ソランケですが、現地時間、火曜日の夜に行われた対ウクライナ戦において、88分にゴールを決め、イングランドが2-1の勝利をおさめています。
リバプールでは、出場機会が多いとはいえず、こういった舞台で、得点感覚を磨いておくことは、良いですね。

ドミニク・ソランケが決めたゴールですが、左サイドからあがったベン・チルウェルが、ゴール前にクロスをあげ、それをしっかりとドミニク・ソランケが、ヘッドで決めたものでした。

ストライカーにとって、相手ゴールネットを揺らす!ということは、何よりの妙薬だと思うし、今後もコンディションをあげて行ってほしいですね。

ドミニク・ソランケという若者は、大舞台で、ここぞ!というときに、ゴールを決められる資質を持っているとさえ思えてしまいます。

リバプールとしては、大切に育てたいところです。

リバプールには、ロベルト・フィルミーノという絶対的な存在がいるだけに、ポジション争いに割って入ることは、相当難しいとは思いますが、まずは途中出場でもいいので、ピッチに立つ機会を増やし、結果を出していきたいですね。

何かしら、運を持っている若者のようにも思えるし、今後の活躍、ブレイクに期待をしたいと思います。

ゴール!おめでとう!

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