来シーズンへ向けてのリバプールの中盤について


来シーズンへ向けて・・・ということで、今回はリバプールの中盤について私見を書いてみたいと思います。
今シーズンのプレミアリーグでは、マンチェスター・シティに独走を許したわけですが、来シーズンは対等以上にわたりあえるチームをつくりたいですね。
勿論、目指すのはプレミアリーグのタイトル。

そのためには、個々のプレイヤーの改善も勿論必要だと思いますが、補強も必須かと思います。

リバプールの補強と申しますと、ゴールキーパーやディフェンダーの話題が多かったわけですが、今この時、リバプールの状況を見るに、中盤にもてこ入れが必要だと、私としては考えています。

まず、既に決まっている補強はといえば、ナビ・ケイタがやって来ることですね。
これは、実に大きな戦力になると思います。

ただ、ナビ・ケイタ一人では、補強が十分ではないかな?と、最近は考えるようになりました。

あえて、現状のリバプールで不安あるいは不確定な要素をあげるとすれば、概ね次のような部分でしょうか。

1 エムレ・チャンの去就が不透明

2 アダム・ララーナが怪我を負い、今シーズンは、ほとんどプレイが出来ておらず、新しいシーズンでコンスタントに出場できるか?に不安がある。

3 ジョーダン・ヘンダーソンは、踵に古傷を抱えており、ある程度の休息も与えてあげる必要がある。

4 フィリペ・コウチーニョの放出

リバプールの中盤は、非常に充実している!というイメージがありましたが、ヘンドとララーナに関し、フル・シーズンの出場に不安な部分があり、エムレ・チャンも去ることになった場合、攻撃にも絡めるミッドフィールダーも補強をする必要性を感じます。

これは、私の個人的な考えですが、リバプールは中盤にあと2人、できれば3人ほどの補強が必要ではないか?と・・・。

仮に、3人獲れるとなれば、そのうちの一人は、セカンド・ストライカータイプ、あるいはウィンガータイプでもよいと思います。

リバプールは、前線のプレイヤーも惜しみないプレスをし、流動性をもった攻撃をするチームです。
そこにフィットするタレントを連れて来ることが、何より重要ですね。

欲を言えば、プレイス・キックの名手も欲しい。

名前だけではなく、実質的にチームのためにプラスになるタレントを探して来てほしいところです。

中盤でしっかりとした補強ができ、ゴールキーパー、センターバックをより充実させられれば、来シーズンは、かなり強力なチームになると思います。

私としては、ユルゲン・クロップ監督が就任して以来、着実にリバプールは地力をつけてきていると考えています。
来シーズンは、本当の勝負の年ですね。

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