ジョーダン・ヘンダーソンがマンチェスター・シティ戦でイエロー・カードを受けるとセカンド・レグは出場停止に

Jordan Henderson


いよいよ明日(日本時間、木曜早朝)に迫ったチャンピオンズリーグ準々決勝リバプール対マンチェスター・シティ戦。
何やら、ぞくぞくするものを禁じ得ません。
いずれも攻撃的なチームだけに、パッションのある試合になることでしょう。

さて、今回書きたいことは、タイトルのとおりです・・・。

そういうことだそうです。

もし、明日のファースト・レグで、ヘンドがイエロー・カードを受けてしまうと、セカンド・レグは出場停止になってしまうそうです。

これまでヘンドは、チャンピオンズリーグで、2枚のイエロー・カードをもらっており、いわゆる出場停止にリーチ状態。

エムレ・チャンのフィジカルが、不透明な中、ヘンドまで出場できないとなると、非常に大きな痛手ですね。

ここは何とか、イエロー・カードなしで乗り切ってほしいですが、相手がシティということで、アンカーは躯を張ってゆくことでしょう。

気持ちで負けては、シティを倒すことは出来ませんからね。
ただ、そうは言っても、不用意なファールは厳禁でお願いしたいところです。

フットボールの世界には、プロフェッショナル・ファールと呼ばれるものがありますが、それをよく使うのがアンカーのポジションだと思います。
それは封印ですね。

何とかヘンドが、イエロー・カードを受けませんように・・・。
と、願うばかりです。

当然、ヘンドも状況は分かっている、あるいは知らされていることでしょう。
明日の試合は、熱くなるな!と、言うほうが無理だし、私としては、ヘンドの幸運を祈るばかりです。
それが、コップのハッピーに繋がるのですから。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]