リバプール対ボーンマス戦(プレミアリーグ第34節)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第34節、リバプール対ボーンマス戦が終了しました。
試合結果は、3-0のクリーンシートで、リバプールが勝利を飾っています。
内容的にも素晴らしく、安心して見られる試合だったと思います。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■7分:サディオ・マネ

■69分:モハメド・サラー

■90分:ロベルト・フィルミーノ

ご覧のとおり、リバプールが誇るフロント・スリーが、揃ってゴールを決めています。

今日の得点により、モハメド・サラーは、プレミアリーグ、シーズン30ゴール目となり、これはアフリカのプレイヤーとしては新記録樹立だそうです。
ドログバ超えを果たしたのですから、凄いことだと思います。
また、シーズン・トータルでは、40ゴール目に!

まず、大きかったのは、早い時間帯でリバプールが先制点を決めたことですね。
サディオ・マネのゴールは、ジョーダン・ヘンダーソンが、ボックス内にボールを放り込んだところへ、サディオ・マネがヘッドで反応。
相手ゴールキーパーがはじいたところへ、サディオ・マネが詰め、右足でゴールへ押し込んでいます。

モハメド・サラーのゴールは、トレント・アレクサンダー=アーノルドのロング・クロスから生まれました。
トレントのクロスを綺麗にヘッドで合わせてゴール。
ほとんど、バック・ヘッドと言っていい、綺麗なシュートだったと思います。

リバプールの3点目となったボビーの得点ですが、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが、中央をドリブルで走り、やや左寄りにいたボビーに開きます。
ボールを受け取ったボビーが、しっかりと右足で決め切ったものです。

今日のリバプールは、キックオフから良い試合の入り方が出来ていたと思います。
そのことが、サディオ・マネの先制点に結びついていますが、今日のサディオ・マネは、すごくいいな!と、試合序盤から感じさせてくれました。

すると、アレックス・オックスレイド=チェンバレンもいいな!と、私は思い、さらに、みんないいな!と、感じてしまいました。

ディフェンス面でも集中を保てたし、1点のリードをしている時点でも、不安はなかったですね。

マネ、チェンバレン、みんな良かった!と、書きましたが、やはりロボはお買い得だったと実感もいたしました。
これは完全に、ユルゲン・クロップ監督の信頼をつかみましたね。

また、派手さはありませんでしたが、ジニのインターセプトも、かなりチームに貢献をしていたかと。

今日の試合ですが、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■77分:サディオ・マネ→ジェイムズ・ミルナー

■83分:デヤン・ロブレン→ラグナル・クラヴァン

■91分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ

唯一、今日の試合で心配な材料があるとすれば、デヤン・ロブレンが途中交代したことですね。
これは、どこかを痛めたことによる交代だったようです。
負傷程度については、現時点では分かりません。

トッテナム対マンチェスター・シティ戦の前に、クリーンシートで勝利できたことは、とても良い結果だと思います。

リバプール。
攻撃は勿論、非常に守備が安定してきましたね。
これからが楽しみです。

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