シーズン終盤へ来てパフォーマンスが向上してきたサディオ・マネ


今回は、サディオ・マネのことを書いてみたいと思います。
モハメド・サラーほどの大量ゴールはないものの、私はいつでもサディオ・マネを素晴らしい!と、思っている一人です。
よく走るし、相手にボールが渡ったときには、常に奪うことを考え、実行する姿。

今シーズンの序盤については、サディオ・マネにとって、ちょっとだけ難しい時期だったと言えそうです。

マンチェスター・シティ戦でレッドカードを受けてのサスペンションがあったり、怪我をしたりと・・・。

しかし、今やサディオ・マネは絶好調ですね。
チャンピオンズリーグでのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出され、高い評価を受けた上、先日のボーンマス戦では、貴重な先制ゴールを決めています。

プレイぶりやボールがないところでの動きを見ていると、シーズン終盤へ来て、パフォーマンスが向上してきたように思えるのです。

この時期は、どのチームのプレイヤーであっても、蓄積された疲労が出てくるものだと思います。
そんな時、サディオ・マネは、むしろエネルギーを充電したかのようなパフォーマンスを披露している。

これは、リバプールにとって、実に心強いことですね。

よく言われるように、プレミアリーグは非常に厳しいリーグです。
夏までには疲弊してしまうケースも多々ある。

しかし、サディオ・マネを見ていると、そんなことは関係ないとさえ思えてきます。

リバプールが残しているプレミアリーグは、あと4試合。
ここまで来れば、サディオ・マネは好調をキープしたまま、シーズンを乗り切れることでしょう。

益々の活躍に期待したいですね。
サディオ・マネの好調さが、シーズン最終盤へと来たリバプールにとって、大きな武器になりそうな予感がします。

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