ローマ戦ではバックラインの背後を狙った(ジョルジニオ・ワイナルドゥム)

Georginio Wijnaldum


ローマとのファースト・レグでは、ベンチスタートとなったジョルジニオ・ワイナルドゥムですが、出場機会は突然にやってきました。
アレックス・オックスレイド=チェンバレンが怪我を負ったことにより、ジニが急きょピッチに入ったのは18分のこと。
結果と感想を書く際にも触れさせていただきましたが、準備なしで突然ピッチへ入ったのに、ジニはよくやってくれたと思います。

そのジョルジニオ・ワイナルドゥムですが、ローマと戦うにあたり、事前に分析してあり、バックラインの背後にスペースが出来ることから、そこを狙っていくことにトライしたとしています。

ジニの言葉についてはLFCがオフィシャルで伝えており、この場では、その一部を私なりにまとめてみたいと思います。

(Georginio Wijnaldum)

ぼく達は事前に分析をしており、バックラインの背後にスペースがあることが分かっていたんだ。

バックラインの背後を取ることは、ぼくの強みだし、ぼくはトライをし、仕事をしたよ。

でも、それはぼくだけではなかった。
誰もが、彼等の背後に走ろうとしていたね。

あそこは、彼等にとって危険なものだった。
ぼく達は、走ることで、多くのチャンスをつくったんだ。
うまくいったよ。

いい夜だった。
ぼく達は、良いゴールを決めたし、上手くプレイが出来たからね。
残り10分まではね。

ぼく達は彼等に、僅かな自信を与えてしまった。
彼等は、よいプレイをして、チャンスを活かしたね。

ぼく達は、その時間帯に対し不満は残ったよ。
アウェイでの2ゴールを与えてしまったからね。

結果は、歓ぶべきものだよ。
ただ、残り10分で、2度のチャンスを与えてしまったことがね。

だけど、もし誰かが試合前に、「5-2の試合結果はハッピーかい?」と訊いたならば、みんなハッピーだと思っただろう。

だからぼく達は、ポジティブに捉えなければいけないし、前進しないとね。

(リバプールファンについて)
ぼく達が、上手くプレイできなかったときでさえも、彼等はより良くなるように、サポートをしてくれるんだ。
そういったことこそが、いつだって必要なものなんだ。

サポーターは、いつだって、もっと上手くプレイが出来るように助けてくれる。
悪いときには、チームに自信を与えてくれるんだ。
素晴らしいね。

チャンピオンズリーグの夜は、また特別なんだ。

確かに、ローマと対戦をするにあたり、背後のスペースをリバプールが突けるのではないか?という思いは、私にもありました。
しかし、言うは易く、実際にピッチでそれを現実にするのは、簡単ではないと思ったのですが、リバプールのプレイヤー達は、やってのけましたね。

ジニも功労者の一人だと思います。

いまや、ジニの存在は、以前にも増して重要なものになっています。
ご存知のとおり、リバプールの中盤は、負傷者の続出で、非常に厳しい状況にあります。

ジニには、怪我なく、しかもアグレッシブに戦ってもらう必要がある。
しっかりとサポートをしていきたいですね。

ジニ!がんばれ!

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