ぼく達はどんなチームでも倒すことが出来る(サディオ・マネ)


チャンピオンズリーグ準決勝セカンド・レグでの試合において、サディオ・マネは、マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せてくれました。
そのサディオ・マネですが、以前から一貫して発言をしていることがあります。
「ぼく達は、世界中のどんなチームでも倒すことが出来る!」。

今回、チャンピオンズリーグの決勝へ進み、レアル・マドリードと対戦をすることが決まったわけですが、やはりサディオ・マネは、自信を持っているようです。
ローマ戦後におけるサディオ・マネの言葉については、Sky Sportsが報じており、ちょっとそこから私なりにご紹介をしたいと思います。

(Sadio Mane)

レアル・マドリードは、世界でも最も素晴らしいチームのひとつだ。

ぼく達はリバプール。
ぼく達は強く、世界中のどんなチームだって倒すことが出来るよ。

決勝で勝利するために、ぼく達のベストを尽くす。

ただ、決勝について話をするのは、まだちょっと早いと、ぼくは思っているんだ。
今シーズンは、まだふたつの重要な試合が残っているからね。

チェルシー戦と翌週のブライトン戦だよ。
トップ4に留まるため、ぼく達は彼等に勝利しなければね。

また、サディオ・マネは、ユルゲン・クロップ監督について語っており、「最高の監督だよ!」と言ったそうです。
さらに、チャンピオンズリーグ決勝へ進むにあたり、ファン・ダイクの存在が、実に大きかったという趣旨の発言もしています。

まずは、サディオ・マネも言っているとおり、プレミアリーグの残り2試合で、良い結果を出したいですね。
その上で、チャンピオンズリーグの決勝に臨み、ビッグイヤーを掲げたい。

自信を持って、リバプールらしいフットボールを演じてほしいと期待します。

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