リバプール対ブライトン戦の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ最終戦のリバプール対ブライトン戦が終了しました。
試合結果は、4-0のクリーンシートで、リバプールが勝利を飾っています。
この勝利により、リバプールは、地力でトップ4フィニッシュを決めました。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■26分:モハメド・サラー

■40分:デヤン・ロブレン

■53分:ドミニク・ソランケ

■85分:アンドリュー・ロバートソン

リバプールの先制点となったモハメド・サラーのゴールは、ボックスのやや外でボールを受けたドミニク・ソランケが、お洒落な右足のキックで、前にいるモハメド・サラーへとボールを通し、モーが気持ちのこもった左足のキックで決めたものでした。

このゴールにより、モハメド・サラーは、プレミアリーグ32ゴール目となり、38試合制になってからの新記録を樹立しています。
これまでの記録は、31ゴールで、ルイス・スアレス、アラン・シアラー、クリスティアーノ・ロナウドが記録していたものでした。

デヤン・ロブレンのゴールは、左コーナーキックが起点となり、二次攻撃においてロボがクロスをあげ、デヤン・ロブレンが、滞空時間の長いドンピシャリというヘッドを叩き込んでいます。
気持ちのいいヘッドでした。

ドミニク・ソランケのゴールは、カウンターからモハメド・サラーが、相手プレイヤー達を鮮やかにかわし、縦関係にあったドミニク・ソランケへパス。
ボールを引き取ったドミニク・ソランケが、ゴール右のニア上へ強烈に決めています。
このゴールが、ドミニク・ソランケにとってのプレミアリーグ初ゴールとなりました。

だめ押しとなったロボのゴールは、まずアダム・ララーナが丁寧に縦へボールを通し、左ワイド寄りに上がっていったダニー・イングスが強いクロスを供給、相手ディフェンダーがクリア仕切れないところをロボが強烈な左足でゲットしています。

ファーストハーフを見た段階で、もし今日の試合でゴールがなくても、私としては、ドミニク・ソランケの活躍を書きたいと思っていました。
それが、自身もゴールを決めることになり、非常に良い日になったと思います。

ボールによく絡み、ロストもほとんどなかったと思います。
コンディションが、相当良かったのでしょうね。

このゴールで自信をつけて、より成長をしてほしいと思います。

なお、今日の試合で、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■73分:サディオ・マネ → アダム・ララーナ

■83分:ロベルト・フィルミーノ → ダニー・イングス  モハメド・サラー → ベン・ウッドバーン

久しぶりの復帰戦を飾ったアダム・ララーナも柔らかいボールタッチが印象的だったし、チャンピオンズリーグ決勝へ向けて、明るい材料ですね。

また、リバプールへやって来た最初のシーズンで、ドミニク・ソランケがゴールを記録したことも、非常に大きな意味を持つと思います。

ベン・ウッドバーンもファースト・チームでのピッチに立ったし、最終戦で良い終わり方が出来ましたね。

トップ4フィニッシュを決め、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保した上でのチャンピオンズリーグ決勝!

リバプールには、もう1試合残っています。

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