ファビーニョはウェストハム戦欠場が濃厚か 注目されるリバプールの中盤構成


フレンドリーマッチのトリノ戦で、怪我を負ったとされるファビーニョですが、ウェストハム戦を前に、ユルゲン・クロップ監督が記者団に対して語ったところによれば、スキャンを実施し、そちらの問題はクリアーになっているそうです。
軽傷でよかった!というのが、率直な感想ですが、ファビーニョは体調を崩しているとのこと・・・。

端的にいえば、病気ですね。
正確には分かりませんが、風邪の部類でしょうか?

怪我明けで、さらに体調不良とあって、無理をさせてウェストハム戦に起用する線は、非常に低いのかな・・・とは思います。

リバプールとしては、ファビーニョがいないことを前提にして、ウェストハム戦でのメンバーを考えておく必要がありそうです。

いくつかの選択肢があると思うのですが、ワールドカップから帰って来て間もないものの、スタメンからジョーダン・ヘンダーソンを起用し、アンカーを任せるか。
それとも、現在好調のジョルジニオ・ワイナルドゥムに託すか。

考えようによっては、ヘンドについては、行けるところまで行き、セカンドハーフの途中でベンチに下げ、空いたアンカーポジションにジニを移すというチョイスもありそうです。

攻撃的ピースとしては、アダム・ララーナがいるし、シェルダン・シャキリもいる。
最前線ならば、ダニエル・スタリッジが好調ですから、やはりウェストハム戦での肝になるのはアンカー、さらにセンターバックだと、私は思います。

リバプールの場合には、高い位置からプレスをかけに行くスタイルが得意だし、ここはチーム全体でがんばって、アンカーやセンターバックの負担を軽減する発想も必要になるかもしれませんね。

ファビーニョには、しっかりと体調を整えてもらい、第2節からでもメンバー入りを果たしてほしいと期待します。

まず、リバプールがすべきことは、ウェストハム戦に勝利すること。
長いシーズンの間には、主力を欠く試合も出て来るだろうし、そこをいかに上手く乗り切るかが、タイトルへの道だと思います。

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