マルコ・グルイッチは「8番」を希望せず

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リバプールへの加入が決定し、今シーズン終了までは、ローンでレッドスターに残る期待の若手マルコ・グルイッチですが、一部では、グルイッチがリバプールへやって来た暁には、背番号8をつけるのではないか!という噂が飛び交っていました。

しかし、その件に関し、グルイッチ本人がコメントをしており、スティーブン・ジェラードの番号である8番は、誰であってもその重責を背負うことはできないと語っています。

グルイッチは言います。

「スティーブン・ジェラードの8番を背負える存在なんていないよ」

「ぼくは35番か88番をつけることになると思うよ」

「8番なんてことはないね!」

実は私、グルイッチがリバプールのユニフォームを着てプレイする姿を見ることが、今から楽しみです。
ミッドフィールダーにして、190cmを超える長身というところも、今のリバプールにいないタイプだし、いろいろな局面で強みになるのではないでしょうか。

今回グルイッチが、明確に否定したことで、リバプール伝統の8番は、当面あいている状態になることでしょう。

先のことは分かりませんが、もしキャプテンがアメリカでのシーズンを終え、コーチ兼任のような形で戻ってきたとしても、しっかりと8番は残っていますよ。

いつでも、おかえりなさいを言う準備が、私、出来ています。

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