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ランパード体制のチェルシーは初勝利ならず レスターとドローに(プレミアリーグ第2節)

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現地時間、2019年8月18日(日)には、チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジを会場に、プレミアリーグ第2節、チェルシー対レスター戦が開催されました。
先制をしたのはホームのチェルシーでしたが、セカンドハーフになって攻勢に出たレスターが、同点に追い付き、試合はそのまま1-1のドローで終了しています。

フランク・ランパード監督体制となっての初勝利はおあずけとなったことに。

指揮官が代われば、戦術の理解など、ある程度時間はかかると思います。
しかも、今回のチェルシーは、水曜日にリバプールと120分の試合を演じたばかりでしたしね。

チェルシーですが、試合開始7分の時点でメイソン・マウントがゴールを決め、早い時間帯でリードを奪います。
しかし、67分のこと、コーナーキックからウィルフレッド・ディディがヘッドで決めきり同点に。

その後は、両チームとも得点を奪うことはできず、ドローで終えたものです。

これでチェルシーは、開幕戦での敗戦もあり、2試合を終えて1分け、1敗の勝ち点1に留まる結果となりました。
まだまだシーズンは序盤であり、あまりに悲観的に捉えることはないと思いますが、チェルシーとすればフランク・ランパード体制での初勝利が早くほしいでしょうね。
現地時間、月曜日には、ウルブス対マンチェスター・ユナイテッド戦が組まれています。
ウルブスは良いチームだし、今シーズンのマンチェスター・ユナイテッドを分析する良い機会となりそうです。

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