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リバプールの2019-2020シーズンを振り返る episode2 日本人選手の誕生

投稿日:

Takumi Minamino


30年ぶりのトップリーグ制覇を成し遂げたリバプール。
直近2回にわたる移籍市場では大きな補強を行っていないわけですが、むしろそのことがチームの熟成に働いた。
そう見ることも出来そうです。
一方でリバプールは、2019年12月19日に、南野拓実の獲得を発表しています。

長い歴史と伝統を誇るリバプールにあって、南野拓実は初めての日本人プレイヤーとなりました。
正式な契約は、2020年1月1日ですが、この移籍劇が起こった背景には、チャンピオンズリーグでリバプールがザルツブルクと対戦をしたことも大きな意味を持っていたことは事実のようです。

当時、それを裏付ける発言をアンディ・ロバートソンが語っており、この場でもご紹介をいたしました。
リバプールのディフェンダーとして、実際にピッチで相まみえたロボ。
そのロボが見た、体感した南野拓実とは、どんなプレイヤーだったのか?

Andy Robertson
ザルツブルクと対戦することは難しかったが、ぼくは彼(南野)が中心選手だと思ったよ。
彼は特に、アンフィールドで問題を引き起こした一人だった。
ぼく達が3点のリードを奪ったとき、彼はゲームにおいて指示をし始めたんだ。
彼は走り、ゴールとアシストを決めたね。
それが、監督(クロップ)が、彼を見始めた理由かもしれない。
このプレイヤーは誰だ!?とね。
ぼく達は、彼等と2試合を戦ったが、いずれも彼は素晴らしかったよ。
それ以外、ぼくは彼がプレイをするところを見たことがなかったんだ。
彼は、ぼく達から歓迎をされることだろう。
ぼくは、彼が素晴らしいプレイヤーになると確信をしているよ。
彼が、1月にやって来るのを楽しみにしているし、既に彼は、このメンバーの中でも高いクオリティーを持っていると、ぼくは確信しているんだ。

あの時の南野拓実は、明らかにレッズにとって危険なプレイヤーでした。
特に、要塞アンフィールドでレッズを追い込んで行く姿は圧巻でした。

南野拓実には、あの時の感触を思い出してほしいし、堂々と伸び伸びとやって行ってほしいですね。
才能があるから、期待されているから、南野拓実をユルゲン・クロップ監督は欲した。
そのことを忘れないでほしいと思います。

私が思うには、南野拓実は、比較的早い段階から試合に出場するチャンスをもらっているのではないかと。
ファビーニョ、ロボを見れば、それは明らかだし、場合によっては、ナビ・ケイタやアレックス・オックスレイド=チェンバレンであっても、本当のチャンスをつかむまでには時間が必要だった。
来シーズンが、南野拓実にとって真の勝負ですね。
躍進を期待したいと思います。

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