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プレミアリーグ

アダム・ララーナがチェルシー戦で負傷 軽傷であることを祈ります

投稿日:

Adam Lallana


日本時間、本日早朝には、プレミアリーグ第1節のブライトン対チェルシー戦が行われました。
ブライトンといえば、今シーズンからアダム・ララーナが加入しています。
リバプールとの契約が満了となったことにより、フリートランスファーで加入をしたものです。

チェルシー戦において、アダム・ララーナはスタメンに名を連ねます。
BBCによれば、プレミアリーグでのスタメンは、昨年12月以来のことだったそうです。

新天地での活躍を多くのリバプールファンも願っていたと思いますが、残念なことに怪我を負ってしまいました。
時計の針が43分をまわったとき、アダム・ララーナはピッチに座り込み、プレイを続けることは無理だと自ら分かっていたように見えました。

記録上は45分での交代となっており、ファーストハーフを完遂出来なかった。
負傷については、ハムストリングに問題が生じたとされています。

アダム・ララーナといえば、素晴らしい才能に恵まれており、ファンタスティックなプレイヤー。
しかし、リバプール時代にも、何度となく怪我に苦しめられてきました。
BBCが紹介をしていますが、過去4シーズン以来、スタメン出場は10回目だったとのこと。

そんなに少なかったか!と思ったわけですが、負傷離脱期間が長かったし、スタメンで90分間行くのは難しいと、ユルゲン・クロップ監督が分かっていたのかもしれません。

また、このことはエコーも取り上げており、アダム・ララーナが最後にスタメンフル出場を果たしたのは、2017年5月に開催されたミドルズブラ戦まで遡るとのこと。
やはり、どうしても怪我の呪縛がついてまわりますね。

座り込んでいるときの表情や、仕草を見ていると、おそらくそれなりの期間は離脱になるのだろうと感じました。
ただ、今回の怪我が、何とか軽傷であることを祈るし、また復活して、元気な姿を見せてほしいですね。
怪我と戦って来たアダム・ララーナ。
理想はといえば、スタメンフル出場ですが、年齢のことを考えれば、いかに有効に1試合でのパフォーマンスを向上させるか、そのためには、どれくらいのプレイ時間が良いのか。
それを考えて行く必要があるのかもしれません。
アダム・ララーナが軽傷であることを重ね重ね祈ります。

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