移籍関係

リバプールがドニエル・マレン(PSV)獲得レースをリードか

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Donyell Malen


エールディビジのPSVに所属し、ゴールを量産している若手ストライカーであるドニエル・マレン(オランダ)ですが、以前からリバプールの補強ターゲットだという報道は浮上していました。
この場でも何度か取り上げた記憶があります。
本年3月には、Gazzetta dello SportやDailymailが記事にしており、彼の獲得レースでリバプールがポール・ポジションにいるとも言われていたところです。

さて、ここへ来て、オランダ筋からの情報として90Minが報じるところによれば、ドニエル・マレンにはヨーロッパの多くのクラブが関心を示しており、その獲得レースではリバプールがリードをしていると。
ドニエル・マレンは、現在22歳になっていますが、以前アーセナルに所属していたことをご存知の方々もいらっしゃることと思います。
一方、彼がブレイクを果たすのはエールディビジへ新天地を求めてからになります。

今シーズンのリーグ戦では、28試合に出場し、17ゴールを記録しています。
今回報じられるところによれば、ドニエル・マレンには、リバプールの他にもユベントス、バルセロナ、ミランなどが興味を示しているとのこと。
その獲得レースで、リバプールがリードをしていると断じています。

ドニエル・マレンは、ストライカーとして、決して大柄とか長身というわけではありません。
その一方で、スピードに恵まれ、敵陣への入って行き方が実に上手いという特徴を持っています。
いわゆるポジション取りのセンスがあるプレイヤーと表現すればいいでしょうか。

リバプールの攻撃陣は、フロントスリーに代表されるように、非常に流動的な動きをします。
そのスタイルにドニエル・マレンがフィットすると見る人がいても不思議ではなさそうです。

ただ、噂は噂であり、今後どういう展開になるか?
新型コロナウイルスの猛威はやまず、来る夏も大きな資金は動かないと読む向きもあります。
それでも、ファン心理としては、少しだけでも夢を見させてくれという気持ちがないと言えば嘘になりますね。
今後、オランダ人若手ストライカーにまつわる報道が、どんな方向へ向いて行くのか。
しばし、見守ってみたいと思います。

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