移籍関係

マテウス・ヌネス獲得オファーへの準備に入ったとされるリバプール

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Matheus Nunes

もしかしたら、今年の夏におけるリバプールの補強は終了ではないか?
そんな空気も流れていたわけですが、ここへ来て状況に変化が生じつつあるようです。
中盤を中心に負傷者が相次ぎ、決定的だと思われるのはチアゴまでもが離脱になってしまったこと。

ところで、以前からリバプールの補強ターゲット、その一人だと目されているスポルティング所属のMF、マテウス・ヌネス(ポルトガル)の名前が、再び頻繁に取り上げられるようになって来ましたね。
つい先日は、この場でも取り上げたのですが、マテウス・ヌネスはリバプールからのオファーを待っており、他の誘いは断っているという報道もありました。

そのマテウス・ヌネスについて、今回はエコーがポルトガルからの情報だとして話題を提供しています。
リバプールが、マテウス・ヌネスへのオファー、その準備に入ったというのです。

マテウス・ヌネスは、現在23歳であり、年齢的には補強ターゲットとしては理想的ですね。
経験がある一方で、まだまだ伸びしろも残している時期です。
今回の報道によれば、彼のパフォーマンスにユルゲン・クロップ監督も感銘を受けているのだとか。

以前から報じられていることですが、マテウス・ヌネスに関しては、特にウルブスがその獲得に熱心だとされて来ました。
今回の報道によれば、夏の初めにウルブスから£42mの提示があり、スポルティングも同意。
合意に達したものの、誰あろうマテウス・ヌネスが、その話を拒否していたとのこと。

問題は、レッズが移籍金を用意できるか?ですが、もしリバプールがオファーを出せば、獲得が成就する可能性は高いと見られているようです。
リバプールのミッドフィールダー陣ですが、離脱理由は様々で、チームを離れる期間にも違いはありますが、チアゴ、カーティス・ジョーンズ、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ナビ・ケイタが、戦線を離れています。
誰が欠けても辛いものがありますが、特にチアゴは主力中の主力だけに、リバプールにとっては大きな痛手ですね。

ここは、ナビ・ケイタががんばる時だ!という論調も目にしましたが、どうにも怪我などが多く、なかなか計算が立てにくい部分もあります。
このところのリバプールは、ポルトガルのクラブから新戦力を続けて獲得しています。
また、その路線に乗るのか。
少し、状況を見てみましょう。

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