移籍関係

リバプールがユリエン・ティンバーに関心を示しているとの報道も ファン・ダイクが絶賛した若手DFの逸材

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Jurrier Timber


気が早いもので・・・と書くことは野暮ですね。
フットボール界では、年中行事のように移籍にまつわるゴシップが飛び交っていますので。
今回は、ディフェンダーのことについて触れてみたいと思います。

90minが報じているもので、リバプールはアヤックス所属の若手ディフェンダーであるユリエン・ティンバー(オランダ)に関心を示していると。
ユリエン・ティンバーといえば、このブログでも昨年の秋にご紹介をしたことがあります。
それはゴシップではなく、ファン・ダイクが賞讃していたからでした。
過去記事は、下記のリンクでご覧いただけます。

ファン・ダイクが賞讃を惜しまないアヤックスの若手DF

ユリエン・ティンバーは、現在21歳で、これから成熟して行く可能性があります。
ファン・ダイクは、同じ年代だった自分と重ねると「彼の方が優れている」と、かなり高い評価をしていました。
もしもですが、彼がリバプールに来ることがあれば、歓ぶのはファン・ダイクでしょうね。
若いながら、オランダ代表としてワールドカップのメンバーにも入っていましたので。

ユリエン・ティンバーの場合、身長は179cmと高くはないのですが、デュエルの勝率は高いものがあります。
また、攻撃参加も魅力的な若者。
ポジション的には、センターバックであり、右サイドバックもこなせるという面があります。
そのへんは、ジョー・ゴメスも同じですね。

今回、報道に至る経緯ですが、ユリエン・ティンバー自身が、自らの将来について語ったのだそうです。
その要旨は、昨年の夏はアヤックスに残ることを選択したが、今年の夏には進む道を決断することになるだろうと。

センターバックに関しては、この夏リバプールが現有戦力を何人放出するか?も影響して来そうです。
誰かを見送るのは、いつだって寂しいものですが、常にタイトルをかけて戦えるチームを創るためには、それを受け入れるしかありません。
ユリエン・ティンバーという若手ディフェンダーもリバプールの将来構想に入っているのか?
しばし、状況を見てみたいと思います。

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