プレミアリーグ 試合日程・結果

リバプール対アストン・ヴィラ戦の結果と感想(プレミアリーグ第4節)

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先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第4節のリバプール対アストン・ヴィラ戦が終了しました。
試合は、3-0のクリーンシートでリバプールが勝利を飾っています。
得点できていることはポジティブだし、無失点に抑えたことは明るい材料になりそうですね。

リバプールにとって大きかったのは、早い時間帯で先制ゴールが生まれたことだったと思います。
得点経過については、次のとおりです。
■3分:ドミニク・ソボスライ
■22分:オウンゴール
■55分:モハメド・サラー

先制点を決めたドミニク・ソボスライのゴールですが、いやあお見事でした。
右からのコーナーキックが流れて来たところをボレー気味にシュート!
ボールがバウンドしていましたので、多くは高くふかしてしまうと思うのですが、ソボスライはしっかりと低く抑えたシュートを放っています。
リバプールでの初ゴールですね!

リバプールの2点目は、記録上はオウンゴールですが、リバプールファン目線でいえばダルウィン・ヌニェスのゴールだと言っていいでしょう。
中盤のエリアで、トレント・アレクサンダー=アーノルドとアレクシス・マクアリスターが、何度となく短いパス交換を繰り返し、トレントがいきなり縦へ!
右に出たボールをモハメド・サラーが中へ折り返したところをダルウィン・ヌニェスがシュート!
ゴールポストに弾かれたものの、それがキャッシュに当たってゴールイン。

さらにリバプールには追加点が来ますが、これも右からのコーナーキックが起点でした。
キッカーを務めたのはアンディ・ロバートソン。
ニアに入ったダルウィン・ヌニェスがヘッドで背後へと流し、それをしっかりとモーが決めています。

ドミニク・ソボスライのプレイを見ていると、本当に良いタレントが来てくれたなと実感します。
また、アンカーを努めたアレクシス・マクアリスターも実に効いていましたね。
今日のプレイヤー・オブ・ザ・マッチは結構迷います。
ソボスライか!マクアリスターか!
それとも、縦へのボールを多く供給し、相手の背後を狙っていたトレント・アレクサンダー=アーノルドか。
ただ、忘れてはならないのは、今日もアリソンが神だったことです。
ファインセーブを見せてくれたお陰で、クリーンシートを達成したのですから。

ちょっと気になるのは、試合終盤にトレントが足を痛めたような状況になったことです。
無理をさせず、71分の段階で交代させましたが、もし少しでも不安があれば、代表ウイークはお休みすることも考えたいですね。
トレントと交代してピッチに入ったのはジャレル・クアンザーでしたが、前節もそうでしたが落ち着いていますね。
彼がセンターバックに入り、ジョー・ゴメスが右サイドバックにポジションを移した形でした。

次節の前には、インターナショナルブレイクが入りますので、クリーンシートで気持ち良く勝てたことはポジティブだと思います。
何より、今日は11人で試合をしましたからね!
遠藤航については、87分にピッチインしましたが、やはり落ち着いていて、良いクロスも供給できたと思います。
これからに期待ですね。

アンフィールドで勝利したリバプール。
これで戦績は3勝1分けで、3連勝です。
良い絵を描いて行きましょう。

結びになりますが、この試合でリバプールは5人の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■64分:ルイス・ディアス→ディオゴ・ジョタ
■64分:ダルウィン・ヌニェス→コーディ・ガクポ
■64分:カーティス・ジョーンズ→ハーヴェイ・エリオット
■71分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ジャレル・クアンザー
■87分:アレクシス・マクアリスター→遠藤航

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