
先ほど、チャンピオンズリーグのベスト16におけるドロー(組合せ抽選会)が終了し、全カードが決定しました。
リバプールは、ガラタサライ、アトレティコ・マドリードのいずれかと対戦する可能性があったわけですが、抽選の結果、ガラタサライとの対戦が決定。
ガラタサライはトルコのチームで、そのスタジアムの熱狂度合が激しいことで有名です。
ノックアウトステージは、ホーム&アウェイ形式であり、リーグフェーズ3位抜けのリバプールは、ファーストレグをイスタンブールで、セカンドレグはアンフィールドで戦うことになります。
まず、ガラタサライ戦に勝利することが重要ですが、勝ち上がった場合には、ベスト8でパリ・サンジェルマン対チェルシー戦の勝者との対戦になることも決まっています。
イングランド勢はというと、アーセナル以外は難しい相手になったと言えそうです。
マンチェスター・シティは、お馴染みのレアル・マドリード戦、
チェルシーがPSG
ニューカッスルはバルセロナ、トッテナムはアトレティコ・マドリードとの対戦が決まりました。
ただ、アーセナルとはいえ、レヴァークーゼンは侮ることなどできないと思うし、プレミアリーグファンにとっては見応えのあるベスト16の対戦カードが目白押しだと言えそうです。
リバプールが勝ちあがった場合、もしPSGがチェルシーに勝利すると、昨シーズンのリベンジを期す試合となりますね。
リスペクトをすることも大切ですが、できればPSGを飲み込むような自信と勢いを持ってほしいと思います。
まずは、ガラタサライ戦を突破すること。
これがリバプールの至上命題です。
