
移籍市場の窓が開くと、さまざまな憶測が流れますが、特に注意したいのは6月末をもって契約期間が満了となるプレイヤーの去就ですね。
今回は、イブラヒマ・コナテの状況について触れてみたいと思います。
数週間前のこと、コナテはリバプール残留が濃厚という記事が多々出ておりました。
しかし、その後の各種報道を見ていると、また違った見方が広がっています。
不透明感漂うコナテの去就
今回、Sky Sportsが伝えるところによれば、コナテの去就は依然として不透明だと。
彼はまだ新契約にサインしておらず、数週間前には契約延長が間近と報じられていたが、それ以降は何も進展していないとしています。
アリソンは残留が濃厚に
海外発の情報を見聞きしていると、アリソンについてはリバプールに残る方向性が強いようです。
ユベントスがアリソンに強い関心を示していると言われてきましたが、リバプールはアリソンの残留を望んでいるといいます。
このへんのクラブのスタンスは、コナテの場合と温度差があるようです。
サポーターのフラストレーション
移籍市場で新しい仲間を迎えることは、サポーターにとってもわくわくするものです。
しかし、私が思うには、昨夏以降のリバプールは、迎えるよりも出す方のクエスチョンマークがサポーターを襲っているように思えて仕方ありません。
リバプールにいるべき選手が、どうして離れることを望むのか?
ここは、かなり重要な視点だと私は考えています。
今、リバプールはクラブとしてチームとして、何が問題で、何を改善すべきなのか。
ぜひ、そこをしっかりと整理してほしいですね。
