インターナショナル・マッチ・ウィークを控え、次々と代表メンバーが発表となっております。
既にお伝えしたとおり、今回の招集ではイングランド代表に参加するリバプールの選手はゼロという寂しい状況。
一方、オランダ代表ですが、実にリバプールから4人の選手が招集されています。
オランダといえば、ヨハン・クライフの時代にトータルフットボールを掲げて、世界に衝撃を与えた国でもありますね。
そのオランダは、もしかしたら今の日本で最も注目されているチームのひとつかもしれません。
その理由はシンプルで、ワールドカップのグループステージで日本とオランダは同組に入っているからです。
今回発表されたオランダ代表のメンバーは、オフィシャルによるグラフィックのとおりです。

リバプールからは、キャプテンのファン・ダイクをはじめ、ジェレミー・フリンポン、コーディ・ガクポ、ライアン・フラーフェンベルフが参加。
顔ぶれを見ただけで、相当な強豪チームであることが分かります。
その主軸をリバプール勢が固めるオランダ代表。
リバプールの選手がいないイングランド代表。
改めて感じたことですが、リバプールのチームづくり、チーム構成を考える上で、結構大切なポイントかもしれません。
今後、リバプールがどういうチームづくりを進めていくのか?
そのことへの問題提起にもなりそうです。
それにしても、ファン・ダイクを筆頭として、リバプールで主力を務める選手達がオレンジのユニフォームでピッチに立ったら壮観でしょうね。
