土曜日には、リバプールとボルシア・ドルトムントのレジェンド達がアンフィールドに集まり、実に素敵な光景を見せてもらいました。
LFCが行っている支援活動もそうですが、まず駆けつけてくれたドルトムントのOBをはじめ関係者、リバプールのレジェンド達に感謝したいと思います。
私はといえば、事前練習の風景を見たり、スタジアムへ登場する前段階の映像を見ただけで、正直なところ、もう胸がいっぱいになってしまいました。
勝敗とか、スコアとか、そういったものを超越していたし、何よりみんなの元気な姿、笑顔を見られたことが嬉しかった。
かつて、クラブに栄光をもたらしたビッグネームは勿論、ある意味影の功労者の姿もあったりして、非常に良いものを見せてもらったという思いです。
フットボールを見ていると、ついつい気合いが入るわけですが、こういったレジェンズの試合は、純粋に楽しめますね。

時の経過とともに、人は誰しも齢を重ねます。
それは、抗うことのできない現実。
しかし、ここアンフィールドでは多くの目撃者がかつての雄姿を記憶に刻み込んでいる。
そんなことが走馬灯のように脳裏を駆け巡りながら、レジェンズの笑顔を万感の思いで見ていた私でありました。
現役の選手達は今、その多くが各国の代表チームに加わっています。
それが終われば、また新しい章がスタートです。
シーズンも残りわずか。
だからこそ、有終の美を飾りたいし、何より来シーズンへと繋がるものを得ておきたいですね。
プレミアリーグも熱い季節がまた目の前に来ています。
