代表戦が明けて、リバプールの試合が帰って来る。
やはり、嬉しいものですが、リバプールはまずFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦に臨みます。
アルネ・スロット監督により、負傷者等の状況が伝えられましたので、ここではその要点をまとめておきたいと思います。
まず、守護神のアリソンについては、しばらく離脱になる模様。
シーズン最終盤までかかるとの見方であり、急がせるわけにはいかない状況だとのこと。
パリ・サンジェルマン戦での欠場も確定だとスロット監督は語っていました。
次にジェレミー・フリンポンについて。
代表戦での負傷が心配されたフリンポンでしたが、問題はないとのこと。
ただ、プレー時間をどうするか?は、慎重に考える方針をスロット監督は示しました。
いかんせん、右サイドバックが非常に手薄になっているわけですが、だからといって無理に出場するリスクは避けたいですね。
アレクサンデル・イサクは、トレーニングに戻ってはいるものの、まずスタメンはあり得ないと見てよさそうです。
ただし、ほんの数分であれば起用できるかもしれないというのが監督の考えでした。
しかしながら、試合終盤に投入しても延長戦になってしまうとまずいというのが本音のようです。
モハメド・サラーについては、「問題ない」と明言されており、明日のシティ戦は出場可能だと見られています。
今シーズンをもってリバプールを去る発表をした直後の試合になりますね。
ひとつ思うのは、モーの場合、怪我が少ないし、仮に負傷しても復帰が早いというのは相変わらずです。
これは、アスリートにとって非常に優れた部分だと思います。
フリンポン、イサクは無理ない範囲になりますが、明日のメンバー表に名前が含まれるかは注意深く見てみたいですね。
FAカップ準々決勝のシティ戦は、土曜日のランチタイムキックオフ!
FAカップ準々決勝 マンチェスター・シティ対リバプール戦の試合日程、放送・配信予定
