
このままドローで終わるのか?
と、思わせたマージーサイドダービーでしたが、試合終了間際にキャプテンのファン・ダイクが劇的な決勝ゴールを決めてリバプールが勝利。
試合内容的には課題を残したものの、やはりダービーで勝利するのは良いものですね。
この試合における不安な要素といえば、ギオルギ・ママルダシュビリが怪我を負い、ストレッチャーで運び出されたことでした。
ママルダシュビリは気丈であり、自身のSNSでサポートへの感謝のメッセージを発しています。
神に感謝します。 すべて問題ありません。 皆さんのサポート、本当にありがとうございます。 いつもそばにいてくれて感謝しています。 すぐに戻ってきます。 ダービーでの大きな勝利、そして勝ち点3。
守護神のアリソンを欠いているリバプール。
その穴を埋めるべくママルダシュビリは、再三の好セーブを見せていました。
怪我をしたシーンは、相手フォワードとかなり激しい衝突がありましたので、心配ではありますが、ママルダシュビリは安心してほしいという気持ちも込めたことでしょう。
痛みが伴う中でもサポーターを思う人間性。
今回の怪我はつらい、しかしウッドマンのプレミアリーグデビューもあったし、ママルダシュビリの人間性に触れることもできた。
しっかり治して、再びピッチに立ち、リバプールのゴールマウスを守ってほしいと思います。
