
リバプールらしさとは何なのか。
リバプールがリバプールたる所以とは。
1人の選手が、それを体現していた時代がありました。
リバプールで最も愛された男、スティーブン・ジェラード。
ジェラードには、まさにリバプールの血が流れていた。
生粋のスカウサーであり、彼のメンタリティーはリバプールそのもの。
だからKOPは、スティービーを心から愛した。
今日、5月30日は、そんなスティーブン・ジェラードの誕生日。
スティービーは1980年生まれですので46歳になりました。
ハッピー・バースデー!🎂
スティービーはリバプールの公式戦に710試合の出場を果たし186ゴールを決めています。
長い期間にわたり、リバプールのキャプテンを務めたスティービーは、残した記録も偉大ですが、彼の素晴らしさはそれだけではなかった。
ここぞ!というとき、もう駄目だというとき、スティービーの弾丸ミドルが炸裂した!
まさに、スティービーはミラクルを呼ぶ男であり、ドラマを創れるタレントだった。

スティービーが演じた名場面は数多くありますが、その中でも特に2005のチャンピオンズリーグ決勝、ミランとの対戦におけるイスタンブールの奇跡。
さらに、2006年に行われたウェストハムとのFAカップ決勝における信じられないような豪快なミドル!
数々の奇跡をジェラードは生み出してきた。
今、リバプールは本来の存在意義を見失いつつあるのかもしれません。
そんなとき、我々ファンは、スティーブン・ジェラードを思い出すことができる。
ジェラード以上の記録を残した選手がいたとしても、ジェラードほどに感動をくれた選手はいない!
と、私は今でも確信しています。
今日、この日にあたり、スティービーの健康と幸せを祈ります。
またいつか、アンフィールドのピッチに戻って来てほしいですね。
